# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） スタートアップが岩手から未来を発信する「10年後のプレスリリースコンテスト」inチャグチャグいわてPRプロジェクト2026ファイナリスト10社が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260526548625
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

「チャグチャグいわてPRプロジェクト2026」の10年後を描くプレスリリースコンテストで、最終審査に進むファイナリスト10社が決まった。2026年5月31日に岩手県盛岡市で最終ピッチと表彰式を行う予定で、審査員2名も追加された。

## 会社が挙げた理由

岩手県内の事業者や子どもたちの情報発信力を高め、地方と大都市圏の情報発信力の格差を縮小し、岩手から「発信格差ゼロ」を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チャグチャグいわて PR プロジェクト2026、Future Pressrelease from IWATE（フューチャー・プレスリリース・フロム・岩手）
- 相手先: 岩手県、公益財団法人いわて産業振興センター、スパークル株式会社、株式会社ヘラルボニー、側島製罐株式会社
- 相手先の概要: スパークル株式会社は東北の独立系VC。代表取締役は福留秀基氏。株式会社ヘラルボニーは岩手発のスタートアップ。側島製罐株式会社は石川貴也氏が代表を務める。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岩手県、公益財団法人いわて産業振興センター、スパークル株式会社はイベントの後援。スパークル株式会社は審査員・福留氏の所属先。株式会社ヘラルボニーは特別審査員・小野氏の所属先。側島製罐株式会社はタイムカプセル缶の協賛企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月31日（予定、最終ピッチ等のイベント開催日）
- 適用分野: 医療、農業、演劇、建設、観光、教育、美容、スタートアップ支援、中小企業支援、学生・子ども向けワークショップ
- 受賞名・認証名: イーハトーブ賞、ビジョナリー賞、ロードマップ賞、スタクラ賞、ネクストユニコーン賞、チャグチャグ賞
- 授与・認証機関: 同コンテストの審査員。各賞の選出者として朝日新聞 GLOBE、テレビ東京報道局「WBS」、株式会社スタートアップクラス、スパークル株式会社、株式会社ヘラルボニーの関係者が記載されている。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: キオクシアアイーナ 7階アイーナホール 特設ステージ（岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1）
- 拠点の規模: ファイナリスト10社、1社4分のピッチ。イベント全体は11:00〜17:30、メインイベントは15:00〜17:30。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: PR TIMESが日本全国のビジネスパーソン4,839名を対象に2025年9〜10月に実施した調査。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「最終審査に進むファイナリスト10社が決定」「最終ピッチが2026年5月31日（日）…にて行われます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月31日（日）15:00〜17:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「チャグチャグいわて PR プロジェクト2026を推進」「新たに決定した審査員」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「最終ピッチが2026年5月31日（日）…にて行われます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ファイナリスト10社が決定」「開催するメインイベント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東北の独立系VCであるスパークル株式会社」「株式会社ヘラルボニー広報室シニアマネージャー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容はコンテストのファイナリストとイベント概要」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファイナリスト10社」「各社4分間の最終ピッチ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファイナリスト10社が決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PR TIMESが日本全国のビジネスパーソン4,839名を対象に実施した調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファイナリスト10社」「2026年5月31日」「4,839名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「PRの民主化に挑戦、岩手から『発信格差ゼロ』を目指す実証プロジェクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「県内の事業者や子どもたちの情報発信力の向上」「PRの民主化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岩手県の企業や大学と連携」「岩手から『発信格差ゼロ』を目指す」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「チャグチャグいわて PR プロジェクト2026を推進」「新たに決定した審査員」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES…と、当社が公認する『プレスリリースエバンジェリスト』の有志らは…推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…プロジェクト2026を推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のスタートアップ転職サイト『スタクラ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県の企業や大学と連携」「場所 キオクシアアイーナ…岩手県盛岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ファイナリスト10社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Future Pressrelease from IWATE」「チャグチャグいわて PR プロジェクト2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「岩手から未来を発信」「岩手発で世界へ羽ばたくスタートアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2036年の自社の姿」「2026年5月31日に…行われます」」）
