# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） JAXA宇宙戦略基金事業部とPR TIMESが、宇宙産業の情報発信強化に向け連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260520541869
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESがJAXA宇宙戦略基金事業部と連携し、基金の採択機関などにプレスリリース配信を無償提供する特別プログラムと、広報・PRセミナーを実施する。受付は2026年5月20日に始まり、キックオフセミナーは2026年6月26日に開催予定。

## 会社が挙げた理由

宇宙関連事業者の情報発信を促進し、技術開発の進捗や成果を広く伝えることで、採用・資金調達・事業連携など次の行動につながる認知形成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、宇宙ビジネスをテーマとした広報・PRセミナー
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）宇宙戦略基金事業部
- 相手先の概要: 東京都中央区、事業部長：内木悟。JAXAは宇宙戦略基金を運営する国立研究開発法人。
- 当社との関係: JAXA宇宙戦略基金事業部とPR TIMESの連携・協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（採択機関向け特別プログラムおよびJAXA宇宙戦略基金事業部による利用）／セミナー参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日より受付開始（実績）／2026年6月26日にキックオフセミナー開催予定
- 適用分野: 宇宙産業、宇宙ビジネス、輸送（ロケット等）、衛星等、探査等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宇宙ビジネス共創拠点 X-NIHONBASHI（セミナー会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JAXA宇宙戦略基金で160件以上の実施機関を採択（JAXAコメント）／PR TIMES利用企業数12万4000社超（2026年2月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JAXA宇宙戦略基金の概要（JAXA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月20日（水）より対象事業者向けの特別プログラムの受付を開始」「2026年6月26日（金）に…キックオフセミナー…を開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JAXA宇宙戦略基金事業部と…連携・協力することをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日（水）より…受付を開始」「開催日時：2026年6月26日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…連携させていただくことになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「後日、具体的な情報発信ノウハウを伝えるセミナーを開催」「2026年6月26日に…開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を予定しています」「後日…開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）宇宙戦略基金事業部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催：JAXA宇宙戦略基金事業部／株式会社PR TIMES」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、事業部長：内木悟」「JAXAが運営している…国家プロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JAXA宇宙戦略基金事業部と…連携・協力」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宇宙戦略基金の採択機関等に対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「半年間（6カ月間）、毎月1配信（計6配信）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「半年間（6カ月間）、毎月1配信（計6配信）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「▼JAXA宇宙戦略基金の概要 https://fund.jaxa.jp/about/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計6配信」「2026年5月20日より…受付を開始」「2026年6月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「採用・資金調達・事業連携など次のアクションにつながる認知形成を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『PR TIMES』を無償で活用できる特別プログラムを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇宙戦略基金に採択された実施機関」「宇宙関連事業を展開する企業に向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本来有償である『PR TIMES』でのプレスリリース配信を…無償で利用できるプログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…連携・協力することをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の宇宙産業を次世代へと飛躍させる」「宇宙戦略基金採択機関、またJAXA…よりご案内いただく事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「PR TIMESの利用企業数は12万4000社を超え」「これまでに160件以上の実施機関を採択」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後の成長が大きく期待される分野」「未知へ挑む『行動者』を、情報発信の面から支える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「協力者や次の投資、そして社会への実装が遅れてしまう可能性があります」」）
