# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） ふくい産業支援センターとPR TIMESが地元企業の広報支援に向けて連携協定を締結｜福井の魅力を全国へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260519540692
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、公益財団法人ふくい産業支援センターと連携協定を締結し、福井県内の支援事業者などにプレスリリース配信の無償提供や広報セミナーを行う支援プログラムを開始した。

## 会社が挙げた理由

福井県内の中小企業やスタートアップなどが、限られた広報予算でも自らの挑戦や成果を全国に発信できる環境を整備し、認知拡大を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、ふくい産業支援センター×PR TIMES 情報発信支援プログラム
- 相手先: 公益財団法人ふくい産業支援センター
- 相手先の概要: 福井県坂井市に本部を置く公益財団法人。理事長は白嵜淳。福井県の経済・産業政策の中核機関として、経営相談、創業・スタートアップ支援、技術開発支援、DX伴走支援、商品開発・デザイン支援、人材育成、販路開拓支援などを行う。
- 当社との関係: PR TIMESとふくい産業支援センターが連携協定を締結。センターが紹介する事業者へのPR TIMES無償提供、セミナー開催、センター自身の情報発信支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象事業者はPR TIMESを任意の利用開始日から6カ月間、3件まで無料。通常価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年5月19日
- 提供開始日: 2026年5月19日（実績）
- 適用分野: 福井県内の中小企業、スタートアップ、地域課題解決に取り組む事業者・団体の広報・情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県坂井市（ふくい産業支援センター本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域連携による提携プログラムの利用企業数は延べ4800社以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中小企業庁（中小企業支援センター等の情報）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月19日（火）に連携協定を締結し、同日より発効いたしました」「取り扱い開始日 2026年5月19日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定を締結し、同日より発効いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日（火）」「取り扱い開始日 2026年5月19日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ふくい産業支援センターとPR TIMESが地元企業の広報支援に向けて連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月19日（火）に連携協定を締結し、同日より発効いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携協定を締結し、同日より発効いたしました」「開催を予定しています」「検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人ふくい産業支援センター」「福井県の経済・産業政策の中核機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本連携では」「ふくい産業支援センターが支援する事業者・団体に『PR TIMES』を無償で活用できるプログラムを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福井県坂井市に本部を構え」「理事長：白嵜淳」「経営相談から、創業・スタートアップ支援…まで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「公益財団法人ふくい産業支援センターと…連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ふくい産業支援センターが支援・紹介する対象事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「6カ月間、3件まで無料でご利用いただけます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「任意の利用開始日から6カ月間、3件まで無料」「ご利用企業数は延べ4800社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人ふくい産業支援センター」「中小企業庁 https://www.chusho.meti.go.jp/soudan/todou_sien.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6カ月間、3件まで無料」「2026年5月19日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「認知を広げるきっかけ」「福井県の事業者発の情報流通を活発に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を…6カ月間、3件まで無料でご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福井県内の幅広い『行動者』を対象」「福井県内にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社による都道府県等中小企業支援センター等との連携は…5例目」「PR TIMESを無償で活用できるプログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES」「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を無償提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、公益財団法人ふくい産業支援センターと…連携協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「地域連携は108例目」「延べ4800社以上」は実績の記載であり、優位性表現ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県内の幅広い『行動者』を対象」「福井県内にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携プログラムによるご利用企業数は延べ4800社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「東証プライム、名証プレミア 証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報発信という強力な武器」「その後押しに全力で取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PR TIMESの定める審査基準・配信基準を満たす」「開催を予定しています」「検討してまいります」」）
