# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年度第４四半期決算説明会の録画および質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260519540452
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年度第4四半期決算説明会の録画と質疑応答の要旨を公開した。質疑では、AI・人材・プロダクトへの投資、減益予想の理由、Milestone2030、海外展開、株主還元などに対する経営陣の考え方を説明している。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、決算説明部分を録画形式、質疑応答部分をテキスト形式で公開した。質疑応答は、株主・投資家が理解しやすいよう、ライブ配信時の内容の要旨を維持しつつ表現を整えたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年度 第4四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":77,"unit":"億円"},"売上高":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU・LTVへの言及はあるが、数値実績はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":70,"unit":"億円","目標年度":"2030年"},"EBITDA":{"value":77,"unit":"億円","目標年度":"2030年"},"PR TIMES営業利益":{"value":60,"unit":"億円","目標年度":"2030年"},"その他事業営業利益":{"value":10,"unit":"億円","目標年度":"2030年"},"PRパートナーサービス契約社数":{"value":100,"unit":"社","目標年度":"2030年"},"国内上場企業利用率":{"value":80,"unit":"%","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いは流通株式数の関係で難しいとの言及のみ。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業のPR TIMES利用率":"6割以上"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AIと保有データを活用した独自機能・サービスの開発、TayoriでFAQデータを活用したAIチャットサービスの開発、JootoでAIエージェントを活用した業務システム連携、PR TIMESの.jpドメインから.comドメインへの移管、PR TIMES、Jooto、Tayoriをまたぐ複数サービス利用の促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「目標に対して大きく届かなかったことは反省するところがある」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「目標には届かなかった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ1〜Q13の質疑応答で構成され、3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIが非常に投資として効果を得やすいタイミング」「それ以外の点では人件費が挙げられます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIの投資」「人件費」「社員の報酬、待遇をこのタイミングで一段上げること」が「利益の押し下げ要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「それ以外の点では人件費が挙げられます」とあるが、金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「まずはそこに投資を行うことが一番大きく、利益の押し下げ効果になる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「正確に中東情勢を見通せているかというと、見通せてはいないです」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通せてはいないです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次の2期から3期程度は投資フェーズ」「その目標に対しての進捗がよければ、そこが一つの区切り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益70億円、EBITDA77億円の目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FAQのデータを活用したAIチャットサービスの開発を進め」「.jpドメインから.comドメインに移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブなユーザーが大体5万社程度」「PRパートナーサービスは…15社」「上場企業の6割以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ここ1、2年では横ばい」「相対的なポジションでは上がっているデータ」「販売が好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業社数が伸びれば伸びるほど、ARPUは下がる傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「教育や育成、採用もあります」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMESは上場企業の6割以上に利用」「国内上場企業の利用率を80％に引き上げることを目標」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の数値方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いは流通株式数の関係で難しい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI、プロダクト、人材が大きなテーマ」とあるが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答に関するパートをテキスト形式で公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開趣旨、録画URL、Q1〜Q13の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「あらかじめ開示することは難しいです」「IRで一番初めに開示するよりも…プレスリリースで発信したい」「売上は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性としては起こり得る」「目標としては零で見込んでおります」「検討しております」」）
