# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 岩手県とスパークルの後援決定。岩手の情報発信を応援する「チャグチャグいわてPRプロジェクト2026」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260513530361
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが進める岩手県内の企業・大学・子どもたち向け情報発信支援プロジェクトについて、岩手県とスパークル株式会社の後援が決まった。後援により、岩手県のスタートアップ支援との連携や、東北6県への参加機会の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

岩手県のスタートアップ振興施策と方向性が一致し、岩手の魅力や産業の声を全国へ発信する取り組みであるため。スパークルは、起業家が将来像を描き社会に提示する試みを意義深いものと評価し、東北のスタートアップエコシステムに新たな熱量を生むと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チャグチャグいわて PR プロジェクト 2026、無償配信サポートプログラム、PR TIMES
- 相手先: 岩手県、スパークル株式会社
- 相手先の概要: 岩手県は県内のスタートアップ・投資家・支援機関の連携強化やスタートアップ振興施策を進めている。スパークル株式会社は東北の独立系VCで、ファンド事業・インキュベーション事業・経営ソリューション事業を展開し、代表取締役は福留秀基。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岩手県およびスパークル株式会社が本プロジェクトを後援する関係。スパークルは『東北 STARTUP RUNWAY』の幹事会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各プログラムの参加費は無料。PR TIMESでのプレスリリース配信1件を無償とする。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月31日（日）にメインイベントを開催予定。子ども・若者向け広報講座は2026年5月14日（木）開催予定。
- 適用分野: スタートアップ支援、中小企業の広報・情報発信、学生・子ども向け広報教育、地域経済活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: メインイベント：岩手県盛岡市 キオクシア アイーナ
- 拠点の規模: 東北6県全域のスタートアップへ参加機会を拡大
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 岩手県中小企業振興第3期基本計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「5月31日(日)には、集大成となるメインイベントを岩手県盛岡市のキオクシア アイーナで開催します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「岩手県…ならびに…スパークル株式会社…の後援が決定したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月には…IICが開催」「5月31日(日)には…メインイベント…を開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「4/22(水)より募集開始」「4/23(木)より受付開始」「このたび…後援が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月のIICへ向け」「5月31日(日)には…メインイベント…を開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「後援が決定したことをお知らせします」「各プログラムの参加費は無料です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岩手県（知事：達増拓也）ならびに…スパークル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者の後援を受けながら、地元スタートアップの情報発信支援を強めてまいります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スパークル株式会社は…ファンド事業・インキュベーション事業・経営ソリューション事業を展開」「代表取締役 福留秀基」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「岩手県…ならびに…スパークル株式会社の後援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「岩手県…ならびに…スパークル株式会社…の後援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東北6県全域のスタートアップへ参加機会を広げる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5月31日(日)」「5月18日(月)まで延長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岩手県中小企業振興第3期基本計画(*1)」「https://www.pref.iwate.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地元スタートアップの情報発信支援を強めてまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「情報発信支援が…スタートアップの事業成長につながる取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文の業績見通し・売上・利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生・子ども向けのワークショップ」「PRの民主化に挑戦します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北6県全域のスタートアップへ参加機会を広げる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたび…後援が決定」「岩手県内にとどまらず、東北6県全域…へ参加機会を広げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』等を運営する株式会社PR TIMES」「PR TIMESでのプレスリリース配信1件を無償」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…と、当社が公認する…有志らは…推進しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北6県全域のスタートアップへ参加機会を広げる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「チャグチャグいわてPRプロジェクト2026」「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意欲的な取り組み」「極めて意義深いプロセス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
