# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 豊田市とPR TIMESが広報・PRに関する連携協定を締結。「ものづくり産業都市」から最新の情報を全国へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260511521987
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが豊田市と広報・PR支援の連携協定を締結し、市内事業者と豊田市の情報発信を支援する。対象事業者にはPR TIMESの無償利用やセミナーを提供する。

## 会社が挙げた理由

市内事業者の情報発信力を高め、販路開拓や採用力の強化、産業振興、豊田市の地域ブランド向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、豊田市×PR TIMES プログラム、広報・PRセミナー
- 相手先: 愛知県豊田市
- 相手先の概要: 愛知県豊田市。市長は太田稔彦。世界を代表する自動車産業の集積地で、製造業を基盤とし、SDGs、スタートアップ支援、スマートシティ構想などに取り組む自治体。
- 当社との関係: 豊田市は2022年よりPR TIMESを利用している。今回、広報及びPR支援に関する連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 豊田市の紹介を受けた対象事業者は、PR TIMESを任意の利用開始日から6カ月間、3件まで無料で利用可能。豊田市による情報発信にもPR TIMESを無償提供。
- 契約締結日: 2026年5月11日
- 提供開始日: 2026年5月11日（取り扱い開始日、実績）
- 適用分野: 市内中小企業・スタートアップ等の情報発信、広報・PR、プレスリリース活用、経済施策・イベント・地域活性化情報の発信、産業振興・地域ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域連携による提携プログラムの利用企業数は延べ4800社以上。PR TIMESの利用企業数は12万4000社超（2026年2月時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「豊田市とPR TIMESが…連携協定を締結いたしました」「今後、豊田市内にて…セミナーの開催を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年5月11日（月）に連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月11日（月）に連携協定を締結」「取り扱い開始日 2026年5月11日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「豊田市とPR TIMESが…連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年5月11日」／「2026年5月11日（月）に連携協定を締結」「取り扱い開始日 2026年5月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「無償でご利用いただけます」「開催を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県豊田市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「広報・PRに関する連携協定」「市内事業者の情報発信支援と…産業振興を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市長：太田稔彦」「世界を代表する自動車産業の集積地」「SDGsの取り組みやスタートアップ支援、スマートシティ構想」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「豊田市様には2022年よりPR TIMESをご活用いただいており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「豊田市とPR TIMESが…連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご利用企業数は延べ4800社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これらの地域連携による提携プログラム…を通じたご利用企業数は延べ4800社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が地域企業や自治体等団体と…結んだアライアンスは…107例」「利用企業数は12万4000社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月11日」「6カ月間、3件まで無料」「107例」「延べ4800社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販路開拓や採用力等の強化」「産業振興と地域ブランドの向上に協力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を…6カ月間、3件まで無料でご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「豊田市内のスタートアップや地元企業」「豊田市による情報発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社による東海地域の自治体との連携は浜松市に次ぐ2例目」「PR TIMESを無償提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、愛知県豊田市…と…連携協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1のプレスリリース配信サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「最新の情報を全国へ」「全国47都道府県で100例以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご利用企業数は延べ4800社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の情報を全国へ」「最先端の挑戦が生まれるまち」「国内シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PR TIMESの定める審査基準・配信基準を満たす」「開催を予定」」）
