# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 【Jooto】ユーザー50万人を突破。プロジェクト管理ツールの最新動向から働き方の変化を探るレポート公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260501516546
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

Jootoの累計登録ユーザー数が2026年4月1日に50万人を突破し、同時にユーザー動向を分析したレポートを2026年5月1日に公開した。

## 会社が挙げた理由

リモートワーク・ハイブリッドワークの普及、人手不足や働き方改革に伴うDX推進により、個人のタスク管理からチームでのプロジェクト管理へ利用が広がったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto（ジョートー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社PR TIMESがJootoを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（累計登録ユーザー数50万人突破、実績）／2026年5月1日（レポート公開、実績）
- 適用分野: タスク管理、プロジェクト管理、業務・案件管理、情報共有、製造業、建設・不動産業、Web開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1組織あたりのユーザー数：2022年1.99人から2026年3.06人へ約1.5倍、製造業ユーザー数：2024年1,715名から2026年2,330名へ約36%増加、建設・不動産業ユーザー数：2024年1,071名から2026年1,467名へ約37%増加
- 利用実績: 累計登録ユーザー数50万人超（2026年4月）、有料利用企業2,500社（2026年4月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『テレワーク人口実態調査』（令和6年度、2025年3月）、ものづくり白書2025（経済産業省・厚生労働省・文部科学省）、独立行政法人中小企業基盤整備機構『中小企業のDX推進に関する調査アンケート調査報告書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年4月1日（水）に累計登録ユーザー数50万人を突破』『2026年5月1日（金）に…レポートを公開』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月1日』『2026年5月1日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年4月1日に…50万人を突破』、発表日は『2026年5月1日』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『50万人を突破』『…導入が進んだものと推察されます』『…理由であると考えられます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する主体の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注等の相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『株式会社PR TIMES 会社概要』には自社の所在地・設立・事業内容が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社等の説明はあるが、本発表の相手先として示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『有料利用企業2500社』との記載はあるが、企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計登録ユーザー数50万人を突破』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計登録ユーザー数50万人』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国土交通省「テレワーク人口実態調査」』『ものづくり白書2025（経済産業省・厚生労働省・文部科学省）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年に1.99人から2026年に3.06人』『2024年の1715名から2026年には2330名』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『チームと組織をつなぐ共通基盤としての役割を確立しつつあります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」』『有料利用企業2500社』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『50万人のユーザーによる「Jooto」活用方法』『業種・職種を横断して広がっている』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『ユーザーの活用傾向を分析する「Jootoレポート」…を公開』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社PR TIMES…が運営する…ツール「Jooto」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社PR TIMES…が運営する…「Jooto」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『製造業：Jootoではユーザー数3年連続首位』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『雇用型テレワーカーの割合は全国で24.6%』『業種別・職種別』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『有料利用企業2500社』『累計登録ユーザー数50万人』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との具体的比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」』『HP：https://www.jooto.com/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『Press Release』『報道関係各位』と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『着実にユーザーを増やし続けており』『共通基盤としての役割を確立しつつあります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2024年8月に実施した料金プランの改定…推移に影響』『定着に課題があり、2026年には減少傾向』」）
