# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 5/31(日)岩手開催！スタートアップが未来の自社の姿を発表する「10年後のプレスリリース」コンテスト。4/23(木)より受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260423509264
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

岩手県を中心に全国の創業5年以内のスタートアップを対象とする、10年後の自社の姿をプレスリリース形式で発表するコンテストの参加受付を開始した。応募期間は2026年4月23日から5月17日で、最終審査と表彰は5月31日に盛岡市で行う予定。

## 会社が挙げた理由

岩手県内外のスタートアップの広報力・情報発信力を高め、交流や資金協力を含むスタートアップ支援につなげるため。また、岩手県の情報発信格差の解消とスタートアップ投資拠点化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Future Pressrelease from IWATE（フューチャー・プレスリリース・フロム・岩手）
- 相手先: 岩手県、株式会社スタートアップクラス、テレビ東京、朝日新聞社
- 相手先の概要: 岩手県はスタートアップ育成に取り組む自治体。株式会社スタートアップクラスはスタートアップ転職サイトを運営する会社。テレビ東京は報道局を有する放送会社。朝日新聞社は新聞社。所在地・資本金・設立年などの詳細は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社PR TIMES公認のプレスリリースエバンジェリスト有志らが、岩手県の企業や大学と連携してプロジェクトを推進。審査員として株式会社スタートアップクラス、テレビ東京、朝日新聞社の関係者が参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日（木）より参加募集・エントリー受付開始（実績）
- 適用分野: スタートアップ支援、広報・PR、情報発信力向上、採用・組織成長
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 最終審査・表彰：盛岡市 キオクシア アイーナ
- 拠点の規模: 最終審査対象は岩手県から5社、その他から5社、計10社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: 株式会社PR TIMESが日本全国のビジネスパーソン4,839名を対象に実施した調査（2025年9〜10月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「エントリー期間 2026年4月23日（木）〜5月17日（日）」「最終審査・表彰 2026年5月31日（日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「岩手県の企業や大学と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月23日（木）より受付開始」「2026年5月31日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「4月16日に発表した発足プレスリリースでは…名称を変更いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参加募集を2026年4月23日（木）より開始」「最終審査・表彰 2026年5月31日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「つながると考えています」「期待も抱いています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岩手県および全国のスタートアップを対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「岩手県の企業や大学と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岩手県では地域経済の発展に向けてスタートアップ育成に力を入れており」「国内最大級のスタートアップ転職サイトを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「応募対象 全国のスタートアップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「岩手県から5社、その他から5社、計10社が最終審査へ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計10社が最終審査へ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PR TIMESが日本全国のビジネスパーソン4,839名を対象に実施した調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参加費 無料」「計10社」「2026年4月23日〜5月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「岩手をスタートアップ投資の一大拠点にしたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップ支援部門」「発信格差の解消に取り組みます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「チャグチャグいわて PR プロジェクト内で実施する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全国のスタートアップを対象とした初企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが公認する『プレスリリースエバンジェリスト』の有志らは…プロジェクトを推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…の有志らは…推進しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のスタートアップ転職サイトを運営する専門家」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「参加対象は岩手県企業に限定せず全国に開いています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「コンテストの参加募集に関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Future Pressrelease from IWATE」「チャグチャグいわて PR プロジェクト 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な機会となります」「世界へ羽ばたくための広報力・発信力を磨く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「審査員（今後さらに追加予定）」「期待も抱いています」」）
