# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年度 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260413502808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年度は、売上高・営業利益・当期純利益が大幅に増加し、売上高と営業利益は過去最高を更新した。2026年度は、人材・AIなどへの戦略投資を増やす方針で、売上高と営業利益は増収を見込む一方、利益水準は2025年度実績を下回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、投資有価証券の減損処理を吸収したうえで増益となった。2026年度は、将来の収益拡大に向けて人材とAIへの投資を加速し、戦略的投資期とする方針を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 通期
- 売上高: {"value":9546,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":3622,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2397,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 売上総利益率: {"value":84.4,"unit":"%","yoy_change_pp":0.4}
- 営業利益率: {"value":38,"unit":"%","yoy_change_pp":14.5}
- 販管費: {"value":4434,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5},"純利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":239}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10844,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3685,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.3,"EBITDA":100.1,"営業利益":100.6,"純利益":99.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営目標『Milestone2025』で掲げた営業利益35億円を上回り達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Milestone2025":{"営業利益":3500,"単位":"百万円","目標年度":"2025年度","実績":{"営業利益":3622,"単位":"百万円"}},"Milestone2030":{"営業利益":7000,"EBITDA":7700,"単位":"百万円","目標年度":"2030年度"}}
- 財務目標: {"ROA":{"value":24.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":30,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業の利用割合":65.6,"unit":"%","利用企業数":"2,646社／4,035社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材とAIへの投資加速、有識者監修テンプレートの提供開始、2026年度の本社移転、コーポレート部門の3機能体制への変更、PR TIMESの営業体制再編、PR TIMESの開発体制統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.3%、EBITDA100.1%、営業利益100.6%、当期純利益99.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営目標『Milestone2025』で掲げた営業利益35億円を上回り達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高23億38百万円」「営業利益6億32百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は19期連続、営業利益は2期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度通期予想」「対通期予想達成率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資有価証券の減損処理を吸収した上で、当期純利益は前期比114.3％増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資有価証券の減損処理を吸収した上で」「投資を吸収しながら」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績ハイライト」の売上高、営業利益、当期純利益等の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」S&M、R&D、G&Aの金額・対売上高比」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「有料利用企業社数は2,451社（前四半期比73社減 2.9％減）」「平均利用単価が11,856円（前四半期比7.8％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度業績予想には売上高、EBITDA、営業利益の予想値が記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「対通期予想達成率」売上高100.3%、営業利益100.6%など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「営業利益35億円」、実績「営業利益3,622百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材とAIへの投資を加速」「2026年度に本社移転を決定」「有識者監修テンプレートの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PR TIMES事業ハイライト」および各サービスのKPI記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業社数…前年同期比16,208社増」「プレスリリース件数…前年同期比14.6%増」「Jooto…73社減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料利用企業社数」「平均利用単価」「有料アカウント数」「平均利用単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PRパートナーサービス部の正社員数（人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業のうち65.6％（2,646社／4,035社）が利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を活用した顧客と株主がつながるプログラム」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30.0%、ROA 24.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材とAIへの投資を加速」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度 通期決算説明資料」、全49ページの業績グラフ・サマリー構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「エグゼクティブサマリー」、続いて業績・サービス動向を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「達成」「投資を断行する」「達成を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「通期決算・サービス動向」「業績予想」「Road to Milestone2030」を掲載」）
