# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年度第３四半期決算説明会の録画および質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260330592919
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年度第3四半期決算説明会の録画と質疑応答要旨を公開した。質疑では、AI活用、成長投資、M&A、株主還元、Jootoの新プラン、本社移転などの方針が説明された。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、決算説明会の内容を録画およびテキスト形式で公開した。質疑応答の表現は、ライブ配信時の要旨を変えずに一部整えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 関西支社、福岡オフィスを運営。次期に東海支社を設置する方針。期末の拠点総数と期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 関西支社の正社員2人。全社従業員数、期中増減、採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Milestone2030について、5年タームで利益を基礎に目標設定。具体的な数値は4月の通期決算発表時に説明予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: DOE 2%を目安。毎年累進配当を実施する考え。
- 自己株式取得: 現時点では行わない方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AIをPR TIMES、Jooto、Tayoriなどの機能に組み込み、TayoriではAIチャットボットの提供を進めている。、PR TIMESのメディア利用者のアクティブ率向上と、個人ユーザーの拡大が課題。個人ユーザーは20万人以上。、2～3年の投資期では、システム投資、人材投資、マーケティング投資を重視する。、株主還元はDOE 2%を目安とし、創出した現預金は原則として成長投資を優先する。自社株買いは現時点で行わない。、M&Aは海外進出の手段として検討を継続しているが、具体的な交渉状況や投資規模は開示していない。EBITDA倍率は5～8倍を想定。、Jootoは大企業、特に製造業向けに注力し、新プラン移行後も顧客サービスを含めて利用継続を促す。、来期は投資期として今期より減益をイメージしているが、再来期以降の減益は未確定。、本社を虎ノ門ヒルズへ移転し、オフィスを2倍弱に拡張する。次期には東海支社を設置する方針。、不正アクセス後のセキュリティ対応として社内運用画面を12月までに全面刷新した。
- 新しい施策: 各機能へのAI組み込み、TayoriでのFAQ・フォームデータを活用したAIチャットボット提供、本社の虎ノ門ヒルズ移転とオフィスの2倍弱への拡張、2～3年の投資期におけるシステム・人材・マーケティング投資、次期の東海支社設置、Jootoの大企業・製造業向け展開と新プラン移行、PR TIMES社とグルコース社によるトヨタ自動車向け受託開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は録画および質疑応答の公開案内と質疑応答で構成され、3か月単独の業績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「しっかりと最高値を更新していく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すブリッジや表は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大企業の製造業の方々に…業務支援ツールとして Jooto を使っていただくという点に、この数年はフォーカス」」「システム投資と人材投資がこの2年から3年で最も大きなところ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算短信ですと…3つに分かれております」とあるが、セグメント別の数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「まず来期は投資期と位置づけておりますので、今期の着地よりも減益を今はイメージ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「拙速な投資は間違いなく避けなければ」」「被害を最小限に留める」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「できればその翌期はまた増益基調を取り戻していきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「来期以降も売上に関して目標設定をしないというのは確定」「今までの利益の倍以上、少なくともそれ以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次の展開としては…東海支社を次の期には必ず設置」「本社を…虎ノ門ヒルズへ移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「個人のユーザーは20万人以上」「SNSと比較すると100分の1程度」「50%以上時価総額が上がっている」「正社員がまだ二人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用企業、利用アカウントを増やしている」「関西のお客様は徐々に増えてきている」「閲覧数の減少」「正社員がまだ二人しかいない」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関西支社は立ち上げてもうすぐ1年半」「正社員がまだ二人しかいない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個人の情報収集…SNSのユーザー数と比較すると100分の1程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2%を目安として、安定的な配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いについては…現時点では行わない方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期は数千万円レベルで償却を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答に関するパートをテキスト形式で公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明会の公開案内とQ1～Q17の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な交渉状況は申し上げられません」「投資の規模も…まだ確定できるものは何もない」「達成確度の高さを定量的な数字で申し上げるというのは非常に難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「まだ決定するものではありません」「あくまでもイメージで描いている段階」「まだ確定できるものは何もない」」）
