# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 生成AIで82.4%が働きがい向上を実感。“AIと人間の棲み分け”が顧客体験向上の鍵に　カスタマーサポート調査2026をTayoriが公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260313581751
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESのカスタマーサポートツール「Tayori」が、2026年のカスタマーサポート調査結果を公開した。調査では、生成AIを業務に導入した担当者の82.4%が働きがいの向上を実感したほか、問い合わせ手段やAI対応への利用者の評価・課題を示している。

## 会社が挙げた理由

調査結果では、生成AIの支援により複雑な問題を速く解決できて自信がついたことや、AIが一次対応を担うことでカスタマーハラスメント等に直接触れるストレスが減ったことが理由として挙げられている。一方、AIでは問題の本質が伝わらず解決を断念する課題も示され、人間とAIの適切な役割分担が重要だとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、カスタマーサポート調査2026
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月2日（木）13:00～14:00、Webセミナー開催予定
- 適用分野: カスタマーサポート・問い合わせ対応業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F（株式会社PR TIMES）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生成AIを業務に導入したカスタマーサポート従事者の82.4%がモチベーション・働きがいの向上を実感。内訳は「非常に向上した」45.9%、「向上した」36.5%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Tayoriが2026年2月24日～3月2日に実施したカスタマーサポート調査（対象：問い合わせ経験のあるビジネスパーソン1万400人、カスタマーサポート・問い合わせ対応業務従事者309人）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月24日〜3月2日にカスタマーサポート調査を実施しました」「カスタマーサポート調査2026をTayoriが公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日〜3月2日にカスタマーサポート調査を実施」「開催日時：2026年4月2日（木）13:00～14:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『Tayori』はカスタマーサポート調査を2023年より実施」」「調査結果の詳細を解説するWebセミナーを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本調査のサマリー」「調査結果の詳細を解説するWebセミナー」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「82.4%がポジティブな変化を実感していることがわかりました」「36.2%と明確に減少しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査結果公開とセミナー開催の記載であり、取引相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「82.4%がポジティブな変化を実感」「『気軽に利用できる』42.0%」「『問題の本質がAIに伝わらない』38.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：①2026年2月24日〜2026年2月27日 ②2026年2月27日〜2026年3月2日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『Tayori』は…2023年より実施」「調査対象：…1万400人、…309人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月24日〜3月2日」「82.4%」「36.2%」「2026年4月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「顧客満足度の向上につながっていくことを期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」「調査結果の詳細を解説するWebセミナーを実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Tayori事業部」「カスタマーサポート・問い合わせ対応に関するアンケート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カスタマーサポート調査を2023年より実施」「調査結果を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES…が提供するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…が提供する」「株式会社PR TIMES 会社概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『顧客フィードバック（VoC）の活用』が24.3%と上昇し、最多の課題」「第1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「調査対象の年齢・職業・人数は示されているが、地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「生成AIを業務で利用しているカスタマーサポート従事者（n=85）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来主流だった『電話窓口（有人対応）』」「『お問い合わせフォーム』」「『チャットボット』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』（読み：タヨリ）」「カスタマーサポート調査2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIは…『頼もしいパートナー』として機能し始めています」「ポジティブな変化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「38.5%が『問題の本質がAIに伝わらない』」「32.6%が『繰り返し同じ回答をして解決しない』」「AIで解決できない時に…人が対応する適切な窓口へ案内」」）
