# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「夢を、おくろう。」April Dream×日本郵便3月9日からDreamハガキを全国801の郵便局で10万枚配布開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260305576795
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、日本郵便の後援を受けて、Dreamハガキを2026年3月9日から全国801カ所の郵便局で無料配布する。配布枚数は前年の5万枚から10万枚に増え、今年から好きな宛先を指定して送れるようになった。

## 会社が挙げた理由

手書きで夢を送る文化を広げ、インターネットやSNSを普段使わない人を含む幅広い世代に、誰でも夢を発信できる場を提供するため。日本郵便の理念とDreamハガキの目的が重なることも後援の背景として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dreamハガキ、April Dream
- 相手先: 日本郵便株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：小池信也。郵便を通じて想いやメッセージを届ける事業者。
- 当社との関係: 日本郵便株式会社が本プロジェクトを後援し、郵便局窓口でDreamハガキの配布に協力。前年から協力関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料配布。送付時は切手が必要（料金はnot_disclosed）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（予定・配布開始）
- 適用分野: 手紙文化の普及、夢の発信、郵便・手書きコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国801箇所の郵便局（詳細一覧への言及あり）
- 拠点の規模: 801箇所の郵便局、10万枚配布予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年実績：5万枚を配布、2300枚を超える夢が事務局に送付
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月9日（月）よりお届けしてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本郵便株式会社の後援を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「配布期間 2026年3月9日（月）〜2026年3月22日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年から始まったDreamハガキ」「今年からは宛名を自由に書けるようになり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月5日」、配布期間「2026年3月9日（月）〜2026年3月22日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10万枚を無料配布いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本郵便株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本郵便株式会社の後援を受け」「郵便局窓口でDreamハガキを配布」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 小池信也」「郵便を通じて…お届けしてまいりました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本郵便株式会社の後援を受け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「郵便局窓口でDreamハガキを配布」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国801箇所の郵便局」「10万枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「配布予定枚数 10万枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本郵便株式会社」「April Dream公式サイトから見ることが出来ます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国801箇所」「10万枚」「2026年3月9日〜2026年3月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな手紙文化の普及活動を行います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新たな手紙文化の普及活動」「文化活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国801箇所の郵便局」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年から始まったDreamハガキ」「今年からは宛名を自由に書けるようになり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「April Dreamと日本郵便による新しい文化活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国801箇所の郵便局」「全国47都道府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「5万枚のDreamハガキを配布し、2300を超える夢が事務局に送られました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インターネットやSNSが普及した現代だからこそ手書きで送る意味があり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dreamハガキ」「April Dream」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな手紙文化」「大切な人」「幅広い年代」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配布するハガキが無くなり次第終了」「同封された同意書をお読みいただいた上で」」）
