# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） プロの仕事の進め方をそのまま使える「有識者監修テンプレート」をJootoが提供開始。第1弾は、1万件の取材対応実績を持つ犬飼奈津子氏が監修

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260305576373
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、専門家の実務知見を業務フローに落とし込んだ「有識者監修テンプレート」の提供を開始した。第1弾として、犬飼奈津子氏監修の「取材対応管理テンプレート」を2026年3月5日から提供している。

## 会社が挙げた理由

専門家の思考プロセスや判断基準をテンプレート化し、属人化しやすい業務や複数部門をまたぐワークフローの標準化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto、有識者監修テンプレート、取材対応管理テンプレート
- 相手先: 犬飼奈津子氏（株式会社Wo-one）
- 相手先の概要: 株式会社Wo-one代表取締役・PRデザイナー。元ジェイアール名古屋タカシマヤ広報担当。企業広報内製化・広報担当者育成を支援。KADOKAWA広報・PR講座講師等を務める。
- 当社との関係: 犬飼奈津子氏が取材対応管理テンプレートを監修。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: 広報業務、取材対応、社内外の関係者との調整、判断ルートの整理、人事、営業、経理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F（株式会社PR TIMES）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jootoユーザー40万人超（2025年8月）、有料利用企業2,500社（2025年8月）、Jooto提供テンプレート累計1,741テンプレート（2025年12月時点）、犬飼奈津子氏の取材対応実績1万件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和5年度日本標準産業分類（総務省）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「有識者監修テンプレート」の提供を2026年3月5日（木）より開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「犬飼奈津子氏監修の『取材対応管理テンプレート』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月5日（木）より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1弾は…『取材対応管理テンプレート』です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を2026年3月5日（木）より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を…開始しました」「公開していく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Wo-one代表取締役・PRデザイナー 犬飼奈津子氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「犬飼奈津子氏監修の『取材対応管理テンプレート』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社Wo-one代表取締役・PRデザイナー」「取材対応実績は1万件以上」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「各種実務の最前線で活躍する専門家の知見」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Jootoのアカウントがなくてもご覧いただけます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「40万人を超えるユーザー」「有料利用企業2500社」「累計1741テンプレート」「1万件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2025年8月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和5年度日本標準産業分類（総務省）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月5日」「2025年12月…累計1741テンプレート」「40万人を超えるユーザー…（2025年8月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「職種別の業務フロー基盤としてJootoを活用いただける環境づくりを進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Jootoが提供開始」「テンプレートの提供を…開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「人事・営業・経理などの各職種において…公開していく計画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たに提供を開始したのが、専門家の実務知見に基づいた『有識者監修テンプレート』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが提供する…『Jooto』」「Jootoが制作・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが提供する…Jooto」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『日本一露出する百貨店』を目標に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「人事・営業・経理などの各職種」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「40万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://app.jooto.com/templates#1277834」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“仕事が前に進む”体験」「実務のプロの仕事の進め方」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「公開していく計画です」」）
