# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMESがロサンゼルス・ドジャースとパートナーシップ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260304575108
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESがロサンゼルス・ドジャースと、2026～2027年シーズンの2年間にわたるパートナーシップ契約を締結した。PR TIMESでドジャースのニュースを発信し、球場広告や特設ブース設置も行う予定。

## 会社が挙げた理由

ドジャースの公式情報を日本のメディアやビジネス界、日本の人々に届け、両者の交流やドジャースが日本の人々と直接つながることを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES
- 相手先: ロサンゼルス・ドジャース
- 相手先の概要: メジャーリーグ・ベースボール（MLB）ナショナルリーグ西地区所属の球団。1890年にブルックリンで創設。ワールドシリーズ優勝9回、ナショナルリーグ優勝26回。ドジャー・スタジアムを本拠地とする。
- 当社との関係: パートナーシップ契約。PR TIMESによるドジャースの情報発信、球場広告掲出、スタジアム内特設ブース設置。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月4日
- 提供開始日: 2026～2027年シーズン（予定）
- 適用分野: スポーツ球団のニュース発信、広告、スタジアム内イベント・プロモーション
- 受賞名・認証名: ESPN『スポーツ・ヒューマニタリアン・チーム・オブ・ザ・イヤー』
- 授与・認証機関: ESPN
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドジャー・スタジアム（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESの利用企業社数12万1000社超、国内上場企業の64％超、メディア記者2万8000人超、サイトアクセス数月間約9000万PV、プレスリリース件数月間4万6000件超、累計200万件超、パートナーメディア260媒体以上（2025年11月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ESPN

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026〜2027年シーズンにわたる２年間のパートナーシップ契約を締結しました」「発信していく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ロサンゼルス・ドジャースと…パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026〜2027年シーズンにわたる２年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「パートナーシップを開始できることを嬉しく思います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発信していく予定です」「試合期間には…広告掲出や…特設ブース設置などをおこないます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「おこないます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロサンゼルス・ドジャース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーシップ契約」「本パートナーシップに基づき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1890年にブルックリンで創設」「MLBナショナルリーグ西地区所属」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ロサンゼルス・ドジャース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業社数は12万1000社を超え」「累計で200万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2025年11月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ESPNの『スポーツ・ヒューマニタリアン・チーム・オブ・ザ・イヤー』に選ばれる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026〜2027年シーズン」「2025年11月時点」「月間約9000万PV」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『PR TIMES』を通じて…ニュースをプレスリリース発信」「広告掲出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロサンゼルス・ドジャースと…パートナーシップ契約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「PR TIMESとのパートナーシップを開始」「『PR TIMES』を通じて…発信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本パートナーシップに基づき」「PR TIMESを通じて…発信」「広告掲出や…特設ブース設置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「メジャーリーグ・ベースボール史上最多の累計観客動員数」「ESPNの…に選ばれる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ロサンゼルス・ドジャース」「ドジャー・スタジアム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「おこないます」「予定です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄」「誇り高き伝統と卓越した実績」「世界で最も愛されるスポーツ球団のひとつ」」）
