# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 新ガントチャートツール「Ganto」がJootoより誕生！無料のβ版先行利用を2/27(金)開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260227571235
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、Jootoと連携するガントチャート専用の新サービス「Ganto」を開発し、2026年2月27日から無料β版の先行利用を始めた。正式リリースは2026年9月頃を予定している。

## 会社が挙げた理由

Jootoの既存ガントチャート機能では中長期プロジェクト全体の設計・運用に特化できておらず、計画立案や柔軟な工程管理へのニーズがあったため。β版では利用者の声をもとに改善を重ねるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ganto（ガントー）、Jooto（ジョートー）
- 相手先: TPR株式会社、ＳＢカワスミ株式会社
- 相手先の概要: TPR株式会社：技術企画部の利用企業として掲載。その他の会社概要はnot_disclosed、ＳＢカワスミ株式会社：殿町メディカル研究所の利用企業として掲載。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: TPR株式会社およびＳＢカワスミ株式会社はJooto利用企業。Gantoへの期待の声を寄せている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: β版は無料。正式リリース時は年額プラン・月額プランを予定。人数無制限の定額制。具体的な金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日（無料β版の先行利用を開始、実績）
- 適用分野: 中長期プロジェクトの計画立案・工程管理、社内システム開発、各種管理業務、自社開発案件の進行など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jootoは40万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社（2025年8月）。Gantoの利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Google検索経由の流入データ（2025年2月1日～2026年1月31日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「無料のβ版先行利用を2/27(金)開始」「実際のプロジェクト運営の中で利用いただきながら…検証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月27日（金）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「GantoがJootoより誕生」「新たに開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年2月27日」、提供開始日「2026年2月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「正式リリースは2026年9月頃予定」「強化も視野に入れています」「目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TPR株式会社」「ＳＢカワスミ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「見出し「Jooto利用企業による、Gantoへの期待の声」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については部署・役職・氏名・URLの記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TPR株式会社」「ＳＢカワスミ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「40万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2025年8月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google検索経由の流入データより算出（2025年2月1日～2026年1月31日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上位10パターンのうち7つ」「2026年2月27日」「2026年9月頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より『P（計画）』の部分を後押しできる仕組み」「より多くのプロジェクト管理者にとって実践的なツールへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式リリース時には『年額プラン』『月額プラン』の2つの料金体系を設定する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Jooto』に登録しているユーザーはどなたでも無料でβ版をお試しいただくことが可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ガントチャートに特化した新サービス」「新たに開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』が新たに開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…『Jooto』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の現場にフォーカスした機能開発」「日本企業の運用に合わせ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「TPR株式会社」「ＳＢカワスミ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のJootoにおけるガントチャート機能は…中長期…には特化していません」「表計算ソフトで管理してきた方でも移行しやすい設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ganto（ガントー）」「Jooto（ジョートー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使いやすさ」「計画の精度向上」「安心設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式リリースは2026年9月頃予定」「今後は、AI活用も含め…強化も視野に入れています」」）
