# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 釧路市・市内3商工団体とPR TIMESが包括連携協定を締結　ひがし北海道エリアの魅力を全国へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260220566057
種別: その他開示
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、釧路市と市内3商工団体との包括連携協定を2026年2月20日に締結した。釧路市内の対象事業者に、プレスリリース配信を6カ月間・3件まで無償提供し、広報セミナーや自治体・商工団体の情報発信支援を行う。

## 会社が挙げた理由

市内企業の認知拡大、情報発信力の向上、販路拡大やブランド力向上を通じた地域経済の活性化および、ひがし北海道エリアの情報流通拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、釧路市・市内3商工団体×PR TIMES 情報発信支援プログラム
- 相手先: 釧路市、釧路商工会議所、阿寒町商工会、音別町商工会
- 相手先の概要: 釧路市は北海道東部の自治体で市長は鶴間秀典。釧路商工会議所の会頭は栗林定正、阿寒町商工会の会長は吉田守人、音別町商工会の会長は川村利明。商工会議所・商工会は地域の事業者を支援する団体。
- 当社との関係: 包括連携協定に基づく連携先。PR TIMESが対象事業者への無償配信プログラム、広報セミナー、自治体・商工団体の情報発信支援を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象事業者は任意の利用開始日から6カ月間、3件まで無料。4件目以降または6カ月経過後は所定の利用料金。
- 契約締結日: 2026年2月20日
- 提供開始日: 2026年2月20日（プログラム取扱開始日、実績）／広報・PRセミナーは今後開催予定
- 適用分野: 市内企業の情報発信、広報・PR、プレスリリース配信、地域活性化、販路拡大、ブランド力向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES利用企業社数12万1000社超（2025年11月時点）；地域連携プログラム利用企業数延べ4200社以上；地域連携アライアンス104例
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年2月20日（金）に連携協定を締結いたしました」「取扱開始日 2026年2月20日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「釧路市…と2026年2月20日（金）に連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月20日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自治体との連携協定において複数団体との包括提携は今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2026年2月20日」、協定締結日・取扱開始日も「2026年2月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施します」「開催を予定しています」「内容…なども検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「釧路市（北海道、市長：鶴間秀典）、釧路商工会議所、阿寒町商工会、音別町商工会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携・協力していく」「本協定に基づき…プレスリリース配信の無償提供や広報セミナーを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「釧路市（北海道、市長：鶴間秀典）」「釧路商工会議所（北海道、会頭：栗林定正）」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「釧路市、釧路商工会議所、阿寒町商工会、音別町商工会」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「市内のスタートアップや中小企業等」「釧路市または各商工団体より紹介いただく…事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業社数は12万1000社を超え」「ご利用企業数は延べ4200社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「釧路市、釧路商工会議所、阿寒町商工会、音別町商工会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「任意の利用開始日から6カ月間、3件まで無料」「取扱開始日 2026年2月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域経済の活性化を目指します」「ブランド力の向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「釧路市内事業者向け」「ひがし北海道エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年から…各地域…支援を続けています」「釧路市・市内3商工団体×PR TIMES 情報発信支援プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するプレスリリース配信サービス『PR TIMES』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、釧路市…と…連携協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内トップシェアを誇る同社のプラットフォーム」「国内上場企業の64％超に利用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県」「全国に広く届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業社数は12万1000社を超え」「ご利用企業数は延べ4200社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「東証プライム、名証プレミア 証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップシェアを誇る」「大変心強く感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「4件目以降、または利用開始から6カ月経過後の配信は、所定のご利用料金」「開催を予定しています」「検討してまいります」」）
