# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「チャットボットツール」部門で初！カスタマーサポートツールTayori、「ITreview Grid Award」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260122536943
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

Tayoriが「ITreview Grid Award 2026 Winter」で、「チャットボットツール」部門のLeaderを初めて受賞した。あわせて「フォーム作成ツール」部門で6期連続、「FAQシステム」部門で3期連続の受賞となった。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに集まったユーザーのレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品として表彰された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、AIチャットボット
- 相手先: アイティクラウド株式会社（ITreview）
- 相手先の概要: 国内最大級のIT製品・SaaSレビューサイト『ITreview』を運営し、『ITreview Grid Award』を開催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社PR TIMESが提供するTayoriについて、アイティクラウド株式会社が運営するITreviewのユーザーレビューに基づき表彰した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AIチャットボットは利用数にかかわらず定額。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AIチャットボット：2024年6月（提供開始・実績）／Tayori：2015年からサービス提供開始
- 適用分野: カスタマーサポート、社内業務、幅広い業種・用途
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2026 Winter／Leader（チャットボットツール、フォーム作成ツール、FAQシステム）
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社（ITreview）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Tayoriのアカウント数：7万アカウント超（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview Grid Award 2026 Winter、カスタマーサポート調査 2025（問い合わせ時の顧客の傾向分析）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Leaderを『チャットボットツール』部門にて初めて受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月21日（水）に発表された」「2026年1月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「フォーム作成ツール」部門では6期連続、「FAQシステム」部門では3期連続受賞」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月21日（水）に発表された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社が開催する『ITreview Grid Award』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を『Leader』として表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内最大級のIT製品/SaaSのレビューサイトであるITreviewのユーザーに支持された製品を四半期ごとに表彰」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は」「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Grid Award 2026 Winterについて https://www.itreview.jp/award/2026_winter.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月21日」「2024年6月の提供開始以降」「7万アカウントを超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「機能向上と利用シーンの拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid Awardを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「幅広い業種や用途でご利用いただいています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Tayoriの『AIチャットボット』」「2024年6月にリリースされた機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが提供するカスタマーサポートツール『Tayori』」「（運営：株式会社PR TIMES）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『チャットボットツール』部門で初！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のIT製品/SaaSのレビューサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社のAIチャットボットに比べるとコスパが良く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tayori」「ITreview Grid Award 2026 Winter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『チャットボットツール』部門で初！」「大変光栄に思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
