# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260113532306
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年度第3四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期予想に対しても、売上高75.7％、営業利益83.1％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

PR TIMESのプレスリリース件数や利用企業数の増加、広告宣伝費の抑制、Tayoriのエンタープライズプラン増加とBPaaSによる高付加価値化が寄与した。一方、Jootoでは新プランへの移行検討に伴い一部解約が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度第3四半期
- 売上高: {"value":7208,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":2990,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2022,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 売上総利益率: {"value":84.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":41.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3092,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2533,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"売上総利益":{"value":2147,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"販管費":{"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":93},"EBITDA":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9},"営業利益":{"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":72},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":101}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9522,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.7,"EBITDA":81.3,"営業利益":83.1,"純利益":83.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"PRパートナーサービス部の正社員数":"数値グラフあり"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Milestone 2025","営業利益目標":{"value":3500,"unit":"百万円"},"実績との対比":"通期業績予想は3,600百万円で目標を上回る見通し"}
- 財務目標: {"ROA":{"value":23.2,"unit":"%","時点":"2025年11月末"},"ROE":{"value":27.6,"unit":"%","時点":"2025年11月末"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":{"value":64.6,"unit":"%","内訳":"2,610社／4,040社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年夏の虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーへの本社移転、2027年新卒の初任給を34万円へ引き上げ、地方自治体・地方メディア等との提携拡大、トヨタ自動車向け業務管理ツール『標準の箱』の開発・研修導入、Jootoのスタンダードプラン廃止と2026年7月からの新スタータープラン提供、Tayoriカスタマーサポートカンファレンスの初開催、2026年度から2〜3期を投資期とする先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想 進捗率」として、売上高75.7％、EBITDA81.3％、営業利益83.1％、当期純利益83.9％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は…順調に推移」「通期業績予想通りの着地を見込んでいる」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第3四半期業績」のQ3欄に、売上高2,533百万円、営業利益1,098百万円、当期純利益750百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比21.1％増、営業利益は同72.0％増で、いずれも過去最高を更新」「プレスリリース件数は…過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月に上方修正した通期業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告宣伝費、プレスリリース件数、Jootoの解約、Tayoriの高付加価値化などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業社数が121,105社に到達」「プレスリリース件数は128,523件」「期間契約プラン合計は3,337社」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、EBITDA、営業利益、当期純利益の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」に売上原価386百万円、S&M714百万円、R&D175百万円、G&A159百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2,524社（前四半期比41社減 1.6％減）」「新プランの移行検討において一部解約が発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高75.7％」「営業利益83.1％」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益35億円を上回り」「営業利益が上場して10年で20倍に到達する見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年夏に本社移転」「初任給を34万円に」「2026年7月より『新スタータープラン』提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業社数121,105社」「国内上場企業利用率64.6％」「プレスリリース件数128,523件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プレスリリース件数…前年同期比15.2％増」「Tayori…前四半期比2.2％増」「Jooto…前四半期比1.6％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料利用企業社数」「平均利用単価」「有料アカウント数」「平均利用単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グラフに「PRパートナーサービス部の正社員数（人）」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率64.6％（2,610社／4,040社）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは27.6％、ROAは23.2％」と実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年度からの2〜3期を投資期と位置づけ」と記載するが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度第3四半期決算説明資料」で、34頁にわたり業績グラフ・KPI・見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「年頭所感2026年」や末尾の使命説明がある一方、業績・サービス動向のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「移転時期は、2026年夏を予定」「通期業績予想通りの着地を見込んでいる」。」）
