# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMES年頭所感2026「創造的な原点回帰」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251231528102
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2026年の年頭方針として、PR TIMESを社会的な情報インフラへ発展させ、海外展開やPRの利用企業拡大を進める考えを示した。Jooto・Tayoriの成長、新規事業への挑戦、サイバーセキュリティー対策の強化も掲げている。

## 会社が挙げた理由

AIの普及で信頼できる一次情報の重要性が高まっていること、PRの民主化という社会的使命を実現すること、サイバー攻撃の複雑化・深刻化に対応すること、2035年に向けて社会的価値を高めることを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、Jooto、Tayori、PR TIMES STORY、PR TIMES TV、MARPH、PRパートナー事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プレスリリース配信、広報・PR支援、タスク・プロジェクト管理、カスタマーサポート、動画PR、アート特化型オンラインPR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES利用企業数：11万6000社超（2025年8月末時点）、メディア記者会員：2万8000人超、月間サイトアクセス：約9000万PV、月間プレスリリース件数：4万2000件超、プレスリリース累計：200万件超、パートナーメディア：260媒体以上（2025年8月時点）
- 業績への影響: 2025年度通期業績予想は営業利益36億円へ上方修正。次期の具体的な業績影響は示されていない。
- 出典: PR TIMESが集計した2025年企業発表キーワード急上昇ランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「次の5年間に取り組む挑戦」「さらに、まだ形のない新たな事業にも、挑んでいきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「決意を新たに」「挑戦へと目を向ける時機が到来しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月1日（元旦）」「2026年1月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年に掲げた5年間の中期経営目標『Milestone 2025』」「次の5カ年の中期経営目標が、ここから始まります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年1月1日（元旦）」「2026年1月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指します」「考えています」「挑んでいきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社グルコース」「子会社NAVICUS」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用企業数は11万6000社を超えて広がっています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご利用企業数は11万6000社」「累計で200万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計で200万件を超えています」「2025年8月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PR TIMESが集計した2025年企業発表キーワード急上昇ランキング」「利用企業数は11万6000社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11万6000社（2025年8月末時点）」「2025年度通期業績予想は営業利益36億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「JootoとTayoriは、それぞれが2035年に向けて、2025年時点の『PR TIMES』を超える存在を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2025年度通期業績予想は営業利益36億円へ上方修正しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PR TIMES」「Jooto」「Tayori」「PRパートナー事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全ての事業やプロジェクトにまたがる太い幹」「当社グループの英知を集めて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能面でも営業面でも広報面でも」「世界へとその輪を広げる」「まだ形のない新たな事業にも」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」「カスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」「子会社グルコースの業績」「子会社NAVICUS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「PR TIMESが集計した2025年企業発表キーワード急上昇ランキング」「AI関連ワードがトップ3を独占」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内にとどまらず、世界においても欠かせない存在となることを意味します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご利用企業数は11万6000社」「メディア記者2万8000人超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「Jooto」「Tayori」「証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本気で挑みます」「社会的使命」「極めて重要な期間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サイバー攻撃がより複雑化し深刻化」「地政学リスク」「取り返しのつかない衰退」」）
