# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2026年夏、PR TIMES本社を「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」へ移転

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251128511502
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

本社を東京都港区赤坂から、同区虎ノ門の虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーへ移転することを決定した。移転は2026年夏を予定しており、新本社の入居フロアは28階、面積は約3,000㎡。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴う組織拡大に対応し、オフィスを拡張するため。また、虎ノ門ヒルズのグローバルビジネスセンターとしての環境に拠点を移し、視野を広げて事業を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 森ビル株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門一丁目の虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの貸主。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 本社移転先ビルの貸主と入居者の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年夏（移転予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号
- 拠点の規模: 28階、約3,000㎡。建物全体は地上36階建て、オフィス約96,000㎡、商業施設約7,600㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: プレスリリース配信サービス『PR TIMES』の利用企業数11万6,000社超（2025年11月時点の本文記載）
- 業績への影響: 移転関連費用は2025年10月14日開示の通期業績予想に織り込み済みで、予想の修正はない。今後修正が必要になれば改めて開示する
- 出典: 森ビル株式会社のプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本社を…移転することを決定」「移転時期は、2026年夏を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本社を…移転することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「移転時期は、2026年夏を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本社移転の決定を新たに発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年夏に移転予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年夏を予定」「今後予想の修正が必要になった場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「貸主：森ビル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸主：森ビル株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には貸主名とビル情報のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本件の中心は本社移転である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「入居フロア：28階」「面積：約3,000㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年夏に移転予定」「面積：約3,000㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「森ビル株式会社様のプレスリリース」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「面積：約3,000㎡」「2026年夏に移転予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次の中期経営目標『Milestone 2030』へ進み」「その基盤となるオフィスを拡張」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「移転に関係する費用を織り込み済み」「予想の修正はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社移転」「オフィスを拡張」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「PR TIMES本社を…移転」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本社移転」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「PR TIMES本社を…移転」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…本社を…移転」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在の港区赤坂一丁目から、港区虎ノ門一丁目にある…へ移転」「同一地区内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本社移転に関する採用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」「東京都港区虎ノ門一丁目17番1号」「入居フロア：28階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに野心的な目標」「大胆な成長を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年夏を予定」「今後予想の修正が必要になった場合」」）
