# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） トヨタ生産方式の研修に導入決定。トヨタの委託でJootoが開発した「標準の箱」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251127510282
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESがトヨタ自動車の委託で開発した業務管理ツール「標準の箱」が、2026年1月からトヨタ自動車の事務・技術系社員向け研修「TPS道場」に導入される予定となった。既に2025年4月から社内展開され、900名以上のトヨタ社員が利用している。

## 会社が挙げた理由

トヨタ生産方式の思想に基づき、業務標準の見える化・共有・日常管理を実現し、業務の標準化や改善活動を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 標準の箱、Jooto
- 相手先: トヨタ自動車株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：佐藤恒治。事務・技術系社員向け研修『TPS道場』を実施。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: トヨタ自動車からPR TIMESが開発を委託された取引関係。PR TIMESグループの株式会社グルコースが開発に参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月より予定（TPS道場への導入）。社内展開は2025年4月より実施済み。
- 適用分野: トヨタ自動車の事務・技術系業務、人事、経理、広報、部品調達、設計開発などの業務標準化・改善活動、TPS研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年11月時点で、社内展開開始から7カ月で900名以上のトヨタ社員が利用。Jooto全体では2025年8月時点で40万人超のユーザー、有料利用企業2,500社。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: トヨタ自動車のTPS道場に関する参考URL（Toyota Times：https://toyotatimes.jp/spotlights/031.html）およびJootoの『物と情報の流れ図』解説（https://www.jooto.com/contents/vsm/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 1 月より、トヨタ自動車の事務・技術系社員向け研修プログラム『TPS 道場』において、本ツールが導入される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「トヨタ自動車株式会社より依頼を受け」「トヨタ自動車さまの委託で全く新しい別サービスとして『標準の箱』を開発いたしました。」「『TPS 道場』における研修ツールへの採用が決まり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月より…本ツールが導入される予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 8 月より構想・設計を開始」「2025 年 4 月より社内展開が進められており」「2026 年 1 月より『TPS 道場』における研修ツールへの採用が決まり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 1 月より…導入される予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入される予定です」「将来的には…外部提供も視野に入れて検討中」「機能強化・改善を継続的に行っていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「トヨタ自動車株式会社（本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：佐藤恒治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「トヨタ自動車株式会社より依頼を受け」「900 名以上のトヨタ社員が利用しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：佐藤恒治」「トヨタ自動車社内の事務や技術を担う…社員向けの研修」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「トヨタ自動車株式会社より依頼を受け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社より依頼を受け」「900 名以上のトヨタ社員が利用しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入から 7 カ月で 900 名以上の事技系社員が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 11 月段階にて」「導入から 7 カ月で 900 名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：https://toyotatimes.jp/spotlights/031.html」「https://www.jooto.com/contents/vsm/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月より社内展開」「2026 年 1 月より」「900 名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には業種を問わず業務標準化支援ツールとして展開（外部提供）も視野に入れて検討中」「ご利用いただけるサービスへと開発を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トヨタ自動車さまの委託で…『標準の箱』を開発」「研修ツールへの採用が決まり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社利用を視野に入れた正式版をリリース」「トヨタ自動車社内全体でご利用いただける環境構築ができました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全く新しい別サービスとして『標準の箱』を開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トヨタ自動車の委託でJootoが開発」「株式会社グルコース…が参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES が提供する…『Jooto』」「本ツールの開発には…株式会社グルコースが参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「トヨタ自動車社内全体でご利用いただける環境構築」「トヨタ自動車の…社員向け研修」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「900 名以上のトヨタ社員が利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の市販ツールによる代替可能性を検討」「単なるタスク管理にとどまらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「業務管理ツール『標準の箱』」「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto（ジョートー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全く新しい別サービス」「高い目標を掲げ」「大変光栄」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式名称は変更の可能性があります」「外部提供も視野に入れて検討中」「導入される予定です」」）
