# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 尼崎地域産業活性化機構とPR TIMESが連携協定　地域連携は全国100例目

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251127510125
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが公益財団法人尼崎地域産業活性化機構と連携協定を締結し、尼崎の事業者向けにプレスリリースの無料配信や広報セミナーなどを提供する。これにより、PR TIMESの地域連携は全国100例目となった。

## 会社が挙げた理由

尼崎の中小企業・小規模事業者の情報発信を後押しし、ものづくり技術や地域事業者の取り組みを全国に届け、販路・取引拡大と地域経済の活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」、OIC 尼崎プログラム
- 相手先: 公益財団法人尼崎地域産業活性化機構
- 相手先の概要: 兵庫県尼崎市に所在し、理事長は渡邊憲治。尼崎市の産業振興を担う外郭団体で、オープンイノベーションコア尼崎（OIC）の事務局を務める。
- 当社との関係: 2025年11月27日に連携協定を締結。地域事業者への情報発信支援で連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象企業はPR TIMESを利用開始日から6か月間、3配信まで無料。OIC加盟団体からのプレスリリース発信時もPR TIMESを無償提供。
- 契約締結日: 2025年11月27日
- 提供開始日: 2025年11月27日（取扱開始日、実績）
- 適用分野: 尼崎市内の中小企業・小規模事業者の広報・PR、販路・取引・協業先の拡大、地域経済活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域連携による提携プログラムの利用企業数は延べ4,200社以上。地域連携は全国100例。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年11月27日（木）に、公益財団法人尼崎地域産業活性化機構と連携協定を締結いたしました」「今後『OIC 尼崎プログラム』の提供を通じて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取扱開始日 2025年11月27日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本協定をもって…アライアンスは、全国で100例まで広がりました」「地域での連携は100例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年11月27日」および「2025年11月27日に…連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結いたしました」「6か月間、3配信まで無料でご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人尼崎地域産業活性化機構」「尼崎市の産業振興を担う外郭団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協力し」「同機構やOIC加盟団体の紹介を受けた事業者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：兵庫県尼崎市、理事長：渡邊憲治」「尼崎市の産業振興を担う外郭団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「公益財団法人尼崎地域産業活性化機構」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「条件を満たした企業への『OIC 尼崎プログラム』」「ご利用いただけるお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で100例」「ご利用企業数は延べ4200社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「ご利用企業数は延べ4200社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人尼崎地域産業活性化機構」「尼崎市、尼崎信用金庫、尼崎商工会議所…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国で100例」「延べ4200社以上」「6か月間、3配信まで無料」「取扱開始日 2025年11月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販路や取引拡大を加速させ、地域経済のさらなる活性化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を利用開始日から6か月間、3配信まで無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「兵庫県尼崎地域の事業者発の情報流通」「尼崎市内の事業者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「地方地域発の情報流通に向けた取り組み」「『OIC 尼崎プログラム』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』等を運営する株式会社PR TIMES」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社PR TIMES」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国47都道府県で100例」「地方金融機関43例、地方メディア38社、官公庁・自治体等…合計100例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県で100例に拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご利用企業数は延べ4200社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合サービスとの比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「OIC 尼崎プログラム」「オープンイノベーションコア尼崎（OIC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国100例目」「本協定には大きな意義がございます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長機会につながり得るものと考えます」「…につながることを期待します」」）
