# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年度第２四半期決算説明会の録画および質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251030583211
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年度第2四半期決算説明会の録画と質疑応答を公開した。質疑では、営業利益36億円への業績予想修正、先行投資、海外展開、各サービスの成長課題などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、決算説明会の内容を広く公開するため。業績については、売上の堅調な伸びと費用管理の改善、先行投資の実施などが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年度 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":36,"unit":"億円（通期業績予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 30%台後半のレンジ（通期業績予想への言及）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":36,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Milestone2025の達成を目指している。次の5カ年計画Milestone2030の具体的な数値目標は2026年4月頃の通期決算発表で公表予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の大企業の導入率60%超。PR TIMESをアクティブに利用している日本企業は数パーセントとの説明。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 社内運営者向け管理画面の完全リニューアルを2025年12月を目標に実施、北米での買収・提携交渉を継続し、条件次第で単独進出も検討、下期に先行投資を積み増し、必要に応じて前倒し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今回、業績予想を修正するにあたり、保守的な修正であると認識しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期・第2四半期の営業利益率などへの言及はあるが、単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は大幅増益で過去最高の業績を予想されています。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回上方修正をして」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「まず売上が堅調に伸びた点」「費用面に関してもさらに磨きがかかった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上が堅調に伸びた点」「費用面に関してもさらに磨きがかかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別業績の数値記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用面に関してもさらに磨きがかかった」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「有料利用企業数は前四半期比で2.8%減」「中小企業の方々が使うプランにおいて、そのサービス価値に関して…満足いただけるような状況を作れなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらをあらかじめ見込むことは難しいため、その影響は除外しております。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まだ半期ございますので、しっかりと達成して次に向けたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の通期決算発表（2026年4月頃）で次の5カ年の目標も発表する予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「運営者の管理画面…今年の12月を目標に、完全リニューアルを予定」「現在も買収の交渉や提携の交渉を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成長率15％超」「大手企業の導入率は既に60％を超えて」「前四半期比で2.8%減」「平均利用単価は4.5%増」「1,000社、2,000社というレンジ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プレスリリース件数が13四半期ぶりに成長率15％超回復」「有料利用企業数は前四半期比で2.8%減」「平均利用単価は4.5%増」「パブリシティの実績が前年に比べて減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料利用企業数は前四半期比で2.8%減だが、平均利用単価は4.5%増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMESの大手企業の導入率は既に60％を超えております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を積み増し、場合によっては前倒し」との説明はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答に関するパートをテキスト形式で公開いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ24までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「社内の議論をこのような場で開示するのは控えさせていただきたい」「まずはその発表を待っていただきたい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変動は今後もしばらく続くと考えております」「完全リニューアルを予定しております」「場合によっては…検討」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「保守的な修正であると認識しております」との説明はあるが、実績の計画比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「単独四半期の財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は大幅増益で過去最高の業績を予想されています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回上方修正をして」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上の伸びと費用面の改善を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用に対してシビアになり、利益体質になった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費の性質についての説明はあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前四半期比で2.8%減」「機能を提供できなかった点は課題」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量等の前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その影響は除外しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まだ半期ございますので、しっかりと達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次の5カ年の目標も発表する予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「運営者の管理画面…完全リニューアルを予定」「買収の交渉や提携の交渉を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成長率15％超」「導入率60％超」「2.8％減」「4.5％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均利用単価は4.5%増」「有料利用企業数は…2.8%減」「パブリシティの実績が前年に比べて減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料利用企業数は…2.8%減だが、平均利用単価は4.5%増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手企業の導入率は既に60％を超えております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を積み増し」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答に関するパートをテキスト形式で公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1〜Q24の質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「社内の議論をこのような場で開示するのは控えさせていただきたい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定しております」「場合によっては」「考えております」」）
