# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 初任給が6年で8.5万円増の34万円｜27新卒から総合・開発の職種同一に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251023577816
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2027年新卒の総合職・開発職について、初任給を月32万円から34万円へ引き上げ、職種間の初任給を同一にする。あわせてベースアップも実施する。

## 会社が挙げた理由

これまでの事業成長の結果であり、成長の源泉である人材への持続的な投資と位置づけている。また、職種や職能の違いよりも同じ志を持つ仲間であることを重視し、AI時代に人としての普遍的な能力や倫理観を重視するためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年新卒の入社時期（具体日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 2027年新卒の総合職・開発職の採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初任給を月32万円から34万円へ、2万円（約6.2％）増額。直近6年間で累計5回引き上げ
- 利用実績: プレスリリース配信サービス『PR TIMES』の利用企業社数11万6000社超（2025年8月時点）
- 業績への影響: 2025年度第2四半期決算で売上高・営業利益とも過去最高を更新し、四半期営業利益は初めて10億円を突破したと記載。今回の初任給改定による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「27年新卒総合職・開発職の本選考を10月より開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「初任給の引き上げを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「27年新卒の総合職・開発職を対象とした初任給の引き上げ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「初任給の増額は、24年新卒以降4年連続、直近6年間で累計5回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「27年新卒総合職・開発職の本選考を10月より開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初任給の引き上げを決定いたしました」「内定通知時の最終的な提示は選考評価に応じて柔軟に決定いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社の新卒採用条件と初任給改定を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社の紹介はあるが、今回の発表の相手先としては示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「27年卒は月給34万円で2万円増額いたします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「27年卒（大学・大学院卒）月給32万円→34万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「採用人数は…15名前後、開発職は5〜10名を予定しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月給32万円→34万円」「前年度より約6.2％、2万円増額」「15名前後」「5〜10名を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長の源泉である『人』への持続的な投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「2025年度第2四半期決算では、売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「27年新卒の総合職・開発職を対象とした初任給の引き上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「27年新卒の総合職・開発職を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「初任給の引き上げ概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社PR TIMESは、27年新卒の総合職・開発職を対象とした初任給の引き上げを決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESは、27年新卒の総合職・開発職を対象」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の自分史」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は東京都港区と記載されているが、採用対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用条件・会社概要の記載はあるが、今回の改定の利用実績は示されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「職種別のジョブ型採用が注目される時代にあっても、当社は…同じ志をもつ仲間であることを大切に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「東証プライム：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長の源泉である『人』への持続的な投資」「唯一無二の自分史」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内定通知時の最終的な提示は選考評価に応じて柔軟に決定いたします」「中途採用基準での提示をおこなう」」）
