# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） AIチャットボットがインバウンド対応。Tayori、多言語対応と辞書機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251023577403
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

カスタマーサポートツール「Tayori」のAIチャットボットに、英語・中国語・韓国語への対応機能と、専門用語や略称を登録できる辞書機能を追加した。アップデートは2025年10月23日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の増加、特に観光・宿泊・小売業界での多言語対応ニーズに応えるため。専門用語や業界特有の言い回しへの対応と回答精度の向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、TayoriのAIチャットボット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プロフェッショナルプラン 月額1万1980円（AIチャットボット利用数に関わらず定額）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月23日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 観光、宿泊、小売、カスタマーサポート、インバウンド対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AIチャットボットは様々な業種で300件以上の利用（2025年10月23日時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 観光庁（2024年の訪日外国人旅行者数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月23日（木）、AIチャットボットに多言語対応と辞書登録機能を追加するアップデートを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アップデートを実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月23日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「TayoriはAIチャットボットを2024年6月にリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加するアップデートを実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応をいたしました」「追加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を示す記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入事例ページへの案内はあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「プロフェッショナルプラン月額1万1980円で利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額1万1980円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「観光庁によると2024年の訪日外国人旅行者数は3687万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月23日」「月額1万1980円」「300件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益目標・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額1万1980円で利用可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「TayoriのAIチャットボット多言語機能」「辞書登録機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能追加」「多言語対応と辞書登録機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「訪日外国人」「観光・宿泊や小売業界」「英語、中国語、韓国語」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「様々な業種で300件以上のご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでTayoriはFAQをベースに回答を作成できる」「FAQにないものは回答として出せず…回答精度に課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tayori」「TayoriのAIチャットボット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単シンプルな操作性」「満足いく自己解決の向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では、AIによる自動翻訳機能はございません」「翻訳精度の課題もあり」」）
