# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 北海道・道北エリア事業者の情報発信活性化へ　旭川産業創造プラザとPR TIMESが連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251015574041
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが旭川産業創造プラザと連携協定を締結し、同プラザが支援する道北エリアの事業者などに、プレスリリース配信サービスを一定条件で無償提供する。広報・PRセミナーも開催し、地域事業者や同プラザの情報発信を支援する。

## 会社が挙げた理由

道北エリア事業者の情報発信を支援し、地域のサービス・商品の全国的な認知度向上と地域全体の経済活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」
- 相手先: 一般財団法人 旭川産業創造プラザ
- 相手先の概要: 北海道旭川市を拠点とする経済産業省認定支援機関。理事長は新谷龍一郎。北海道・道北（上川、留萌、宗谷地方）の6市31町4村に所在する中小企業・個人事業主のものづくり・サービスの開発・創造を支援。30年以上にわたり活動。
- 当社との関係: 道北エリア事業者の情報発信支援および同プラザによる地域情報発信について、PR TIMESを活用する連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象事業者は利用開始日から6カ月間、3件まで無料。4件目以降または6カ月経過後は所定の利用料金。
- 契約締結日: 2025年10月15日
- 提供開始日: 2025年10月15日（取扱開始日、実績）
- 適用分野: 道北エリアの事業者・団体の広報・PR、地域情報発信、産業振興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道旭川市（旭川産業創造プラザ）
- 拠点の規模: 道北（上川、留萌、宗谷地方）の6市31町4村
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数11万6000社超（2025年8月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年10月15日（水）に…連携協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「旭川産業創造プラザとPR TIMESが連携協定を締結」「連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取扱開始日 2025年10月15日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の連携協定は…連携が実現しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年10月15日」および「2025年10月15日（水）に…連携協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結いたしました」「3件まで無料でご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省認定支援機関である一般財団法人 旭川産業創造プラザ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「旭川産業創造プラザと当社が協力して域内事業者へのPR支援に取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北海道旭川市、理事長：新谷龍一郎」「30年以上にわたり…支援する産業支援機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般財団法人 旭川産業創造プラザと連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「旭川産業創造プラザが支援する事業者・団体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数11万6000社を超え」「プレスリリース件数は…累計で200万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月時点で利用企業数11万6000社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人 旭川産業創造プラザ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用開始日から6カ月間、3件まで無料」「取扱開始日 2025年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大に繋がる関係性創出にも寄与できると考えており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『PR TIMES』を無償で利用できるプログラムを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道・道北エリア事業者」「道北地域の事業者・支援機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「道北エリアの事業者等が…『PR TIMES』を利用開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』等を運営する株式会社PR TIMES」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道・道北エリア」「上川、留萌、宗谷地方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「PR TIMESは、2025年8月時点で利用企業数11万6000社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「https://prtimes.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の魅力を全国へ届けるための広報・PR活動を支援」「道北エリア全体の魅力の最大化を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下の①～④の条件をすべて満たされるお客さま」「PR TIMESの定める審査基準・配信基準を満たす」」）
