# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 通期業績予想の修正ならびに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251014573032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は9,205百万円から9,522百万円、営業利益は3,149百万円から3,600百万円とした。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想も13円20銭から13円60銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力のプレスリリース配信サービスが堅調に推移し、プレスリリース件数が前年同期比19.1％増となった。PRパートナーサービスは大企業顧客からの評価が契約継続につながり計画以上に立ち上がり、Jooto・Tayoriは有料利用数と平均利用単価が伸長した。また、連結子会社のグルコースとNAVICUSが想定を超える受注を確保し、利益への貢献を拡大した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9205,"revised_forecast":9522,"change":317,"change_rate":"3.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3149,"revised_forecast":3600,"change":451,"change_rate":"14.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3136,"revised_forecast":3581,"change":445,"change_rate":"14.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2122,"revised_forecast":2410,"change":287,"change_rate":"13.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.45,"revised_forecast":178.65,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 11 日
- 前期実績: 2025年2月期：売上高8,003百万円、EBITDA1,925百万円、営業利益1,746百万円、経常利益1,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,161百万円、1株当たり当期純利益83.17円銭
- 修正の理由: PR TIMESのプレスリリース件数が前年同期比19.1％増となり、PRパートナーサービスも大企業顧客からの評価による契約継続で計画以上に立ち上がった。Jooto及びTayoriは有料利用数と平均利用単価が伸び、グルコース及びNAVICUSは想定を超える受注により利益への貢献を拡大したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を13円20銭から13円60銭へ40銭増額。年間配当金予想も13円60銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）の業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,205百万円から9,522百万円、営業利益は3,149百万円から3,600百万円、経常利益は3,136百万円から3,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,122百万円から2,410百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.4％、営業利益14.3％、経常利益14.2％、親会社株主に帰属する当期純利益13.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.4％」、営業利益の増減率は「14.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「14.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想3,600百万円に対し前期実績1,746百万円、経常利益は3,581百万円に対し1,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,410百万円に対し1,161百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはサービスの進捗、受注、利益貢献が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大企業顧客からの評価が契約継続につながり」「想定を超える受注を確保」「有料利用数と平均利用単価の双方を伸ばし」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「PRパートナーサービス」「Jooto」「Tayori」「株式会社グルコース」「株式会社NAVICUS」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「PR TIMESは堅調に推移」「PRパートナーサービス…計画以上の立ち上がり」「Jooto及びTayori…順調に進捗」「グルコース及びNAVICUS…利益への貢献を拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「プレスリリース件数は前年同期比19.1％増」とある一方、各サービス・子会社ごとの利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大企業顧客からの評価が契約継続につながり」「想定を超える受注を確保」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月期第2四半期のプレスリリース件数は前年同期比19.1％増」「2023年2月期第1四半期以来、13四半期ぶり」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移」「順調に進捗」「利益への貢献を拡大」とあるが、継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「有料利用数と平均利用単価の双方を伸ばし」「想定を超える受注を確保し、利益への貢献を拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社グルコース及び株式会社NAVICUS」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはサービスの進捗、契約継続、利用数、受注について記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を説明しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」、開示日は「2025年10月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月11日に公表いたしました2026年2月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高予想を見直したこと等により、通期の業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初予定の13円20銭から40銭増額の13円60銭に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報を基礎とした判断、及び仮定に基づいており、実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
