# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20251014572494
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比20.1％増、営業利益が97.4％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回りました。通期業績予想と期末配当予想も修正され、通期営業利益予想は3,600百万円、年間配当予想は13.60円となっています。

## 会社が挙げた理由

主力の「PR TIMES」で利用企業数とプレスリリース件数が増加し、「PRパートナーサービス」も計画以上に立ち上がったことに加え、「Jooto」「Tayori」で有料利用数と平均利用単価が伸長しました。また、グループ子会社が高水準の稼働を背景に想定を超える受注を確保し、利益への貢献を拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":4674,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":1892,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}
- 経常利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- １株当たり当期純利益: 94.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.8,"前期末":82.9}
- 総資産: {"value":9784,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8115,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1650089,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96145,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-142588,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7016616,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9522,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8},"経常利益":{"value":3581,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2},"純利益":{"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9522,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3581,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.3,"revised_forecast":13.6,"change":3.3,"change_rate":32,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プレスリリース配信事業":{"value":4205956,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":468433,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"プレスリリース配信事業":{"value":1775400,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":116804,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76291,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":27463,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13,519,307株
- 期末自己株式数: 24,895株
- 業績の増減要因: 「PR TIMES」の利用企業数・プレスリリース件数の増加、「PRパートナーサービス」の計画以上の立ち上がり、「Jooto」「Tayori」の有料利用数・平均利用単価の伸長、子会社の想定を超える受注確保。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,674百万円、通期売上高予想は9,522百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,892百万円、通期営業利益予想は3,600百万円。中間期売上高は4,674百万円、通期売上高予想は9,522百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.1％増、営業利益は97.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は100.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,892百万円から4,674百万円、営業利益は958百万円から1,892百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,892百万円、経常利益1,885百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,272百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,600百万円、対前期増減率は91.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は10.30円、2026年2月期予想は13.60円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 27,463千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 27,463千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プレスリリース配信事業のセグメント利益は957,525千円から1,775,400千円、その他は962千円から116,804千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、EBITDA、営業利益、経常利益等が記載されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期中間期81.8％、2025年2月期82.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,650,089千円、前年同期は479,908千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業社数は116,930社（前年同期比15.4％増）」「プレスリリース件数は…月間42,587件」「想定を超える受注を確保」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Jooto」の有料利用数2,565社、平均利用単価13,033円、「Tayori」の有料利用数1,514アカウント、平均利用単価9,897円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「基盤強化」「事業成長に向けた活動」「認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指して」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年8月31日」の業績として売上高4,674,389千円、営業利益1,892,205千円を記載し、利用企業社数や月間件数も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間は2025年3月1日から2025年8月31日、前年中間連結会計期間は2024年3月1日から2024年8月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「想定を超える受注を確保し、利益への貢献を拡大しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「利用企業社数は116,930社」「プレスリリース件数は…月間42,587件」「Jootoの有料利用数は2,565社」「Tayoriの有料利用数は1,514アカウント」。」）
