# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2026年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250912557097
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2026年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は4,425百万円から4,674百万円、営業利益は1,472百万円から1,890百万円へ引き上げ、通期予想は2025年10月14日に修正予定としている。

## 会社が挙げた理由

基幹事業の「PR TIMES」が計画をわずかに上回り、プレスリリース件数や定額課金の期間契約プランが伸長した。「PRパートナーサービス」も計画以上に立ち上がり、子会社のグルコースとNAVICUSは想定を超える受注と高水準の稼働により利益貢献を拡大した。JootoとTayoriも有料利用数と利用単価が伸び、順調に進捗した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4425,"revised_forecast":4674,"change":249,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1472,"revised_forecast":1890,"change":418,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1464,"revised_forecast":1889,"change":425,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":992,"revised_forecast":1264,"change":272,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"73.60","revised_forecast":"93.69","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 11 日
- 前期実績: {"売上高":"3,892百万円","営業利益":"958百万円","経常利益":"955百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"634百万円","１株当たり中間純利益":"47.23円 銭"}
- 修正の理由: 「PR TIMES」が計画をわずかに上回り、プレスリリース件数は前期比19.1％、定額課金の期間契約プラン合計は3,227社で前四半期比122社増となった。「PRパートナーサービス」は計画以上に立ち上がり、グルコースとNAVICUSは想定を超える受注と高水準の稼働を背景に利益貢献を拡大した。JootoとTayoriは有料利用数と利用単価の双方を伸ばした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月 11 日に公表いたしました 2026 年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026 年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想を修正する予定です」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は249百万円、営業利益は418百万円、経常利益は425百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は272百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.6％、営業利益28.4％、経常利益29.1％、中間純利益27.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.6％に対し、営業利益28.4％、経常利益29.1％、中間純利益27.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は29.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,890百万円、経常利益1,889百万円、中間純利益1,264百万円、前年同期実績はそれぞれ958百万円、955百万円、634百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額は売上高249、営業利益418、経常利益425、中間純利益272と、いずれもプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「PR TIMES」「PRパートナーサービス」「グルコース及びNAVICUS」「Jooto及びTayori」の業績進捗について記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プレスリリース件数は前期比19.1％」「想定を超える受注を確保」「有料利用数と利用単価の双方を伸ばし」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「PRパートナーサービス」「株式会社グルコース」「株式会社 NAVICUS」「Jooto」「Tayori」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由では「PR TIMES」、「PRパートナーサービス」、「グルコース及びNAVICUS」、「Jooto及びTayori」を列挙。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「プレスリリース件数は前期比19.1％」「3,227社」「前四半期比122社増」とある一方、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大手企業からの評価が契約継続につながり」「想定を超える受注を確保」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比19.1％」「2023 年２月期第１四半期以来、13 四半期ぶり」「3,227 社（前四半期比 122 社増）」「10 四半期連続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「10 四半期連続で増加しております」「持続的な成長と利益拡大の両立を図り」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基幹事業のプレスリリース配信サービス『PR TIMES』は堅調に推移」「想定を超える受注を確保」「有料利用数と利用単価の双方を伸ばし」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の株式会社グルコース及び株式会社 NAVICUS」は記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当期の好調な業績を背景に投資を前倒しで実施しながらも」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期方針に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年３月１日～2025 年８月 31 日」、発表日「2025 年９月 12 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 11 日に公表いたしました 2026 年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に公表する…決算において、通期業績予想を修正する予定です」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正する予定です」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
