# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） Tayori、権限機能を提供開始。セキュリティと利便性が向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250904553246
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

カスタマーサポートツール「Tayori」で、エンタープライズプラン向けに権限管理機能の提供を開始した。フォームやFAQなどを担当者ごとに割り当て、閲覧・編集範囲を分けられるようになった。

## 会社が挙げた理由

複数部署・拠点で利用する際の情報管理ニーズや、役割ごとに操作範囲を分けたいという要望に対応し、セキュリティと利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、Tayori 権限管理機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月3日（実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、問い合わせ対応、FAQ管理、採用活動、社内問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 7万アカウント超（現在時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カスタマーサポート白書2025（Tayori実施）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月3日（水）、エンタープライズプラン向けに権限機能の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月3日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回エンタープライズプランを対象に、権限を分けて管理いただける『権限管理』機能の提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月4日」、提供開始日「2025年9月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在7万アカウント超にご利用いただいております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在7万アカウント超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tayoriが実施したカスタマーサポート白書2025によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月3日」「7万アカウント超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「各社様の生産性を高めることに寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンタープライズプラン向けに権限機能の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズプラン向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Tayoriは2015年にサービスを開始」「今回…権限管理機能の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…『Tayori』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「大阪支社と神奈川支社で…利用する場合など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在7万アカウント超にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」「『権限管理』機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティと利便性が向上」「安心して利活用いただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
