# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年度第１四半期決算説明会の録画および質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250828548850
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年度第1四半期決算説明会の録画と、当日の質疑応答の要旨を公開した。決算数値の追加開示や業績予想の修正ではなく、投資家が説明会内容を確認できるようにしたもの。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、決算説明と質疑応答の内容を公開したため。質疑応答は、株主・投資家が理解しやすいように表現を一部整えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":31.49,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"上期営業利益":"60%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Milestone2030の策定を進めているが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 株主資本をベースに2%以上の配当
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: プレスリリース件数の伸長要因と営業・顧客接点の拡充、AIなど発信ニーズの変化への対応、営業力・製品機能の強化、サービス別業績やセグメント開示の考え方、上期予想を据え置いた理由と第2四半期の見通し、Milestone2030の策定状況、米国進出とM&A・単独進出の選択肢、株価低迷への対応と情報開示、配当方針と累進配当、値上げと高付加価値サービスの方向性、現金の資産配分と人的・システム・マーケティング投資、名古屋証券取引所への重複上場と東証プライム維持、Jooto・Tayoriの単価上昇、AIチャットボット、顧客拡大、利益の伸長要因、マーケティング費・システム開発費・人件費、人材の定着・育成、サバティカル休暇、営業組織の拡充と人材異動
- 新しい施策: PR TIMESのエディター機能・メディアリスト機能のアップデート、PRパートナーサービスによる大企業向け高付加価値サービス、Jooto・TayoriへのAI活用投資、米国への段階的な単独進出の検討、名古屋証券取引所への重複上場を通じた東海地域での投資家対話、サバティカル休暇制度の運用、PR TIMES・Jooto・Tayori間のビジネス職の異動促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「上期の業績予想に対する第１四半期の営業利益の進捗率が 60％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の業績予想に対して第１四半期で計画通りであって、修正の必要がない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では第1四半期の進捗率や成長率は示されているが、3か月単独の財務数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の成長率で見ると過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「この時点で修正を行うというのは見送っている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング投資を前期、前々期と比べて抑えております」「外部への資金（流出）を抑えている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレスリリースの件数というのは、そのままダイレクトに売上につながる」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資…抑えております」「システム開発投資も外部への支払いをグループ内製化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第２四半期は前年同期比で減収減益見通し」「もう４年以上が経過して、まだ進捗がない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き緩めずに組織というのをさらに一層拡充していきたい」「次の投資、そのさらに次の投資をしていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「この上期中に概ねの目標の目線というのを作っていく段階」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エディターの機能やメディアリストの機能をアップデート」「AIチャットボットをローンチ」「サバティカル休暇制度」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「13%台の成長率」「上場企業の中でも６割以上」「年間契約プランは84万円」「月額で50万円以上」「現金も60億円程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プレスリリース件数が順調に増えています」「Jooto、Tayori でそれぞれ異なるところがあります…単価の増加がみられ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（Average Revenue Per User：１顧客当たりの平均売上）を高めていく」「年間契約プランが84万円」「月額で50万円以上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メンバーの大幅な増員を実施しております」「年々社員を増やしていくというよりも」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業の中でも６割以上の企業にご利用」「最高値というのは時価総額が600億円以上」「現在の株価の約２倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本をベースにして２%以上の配当をする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資、システム投資、マーケティング投資」「R&D投資」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会の録画」「【質疑応答】」「ライブ配信時の内容から要旨は変えず…公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ16までの決算説明会に関する質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「決算説明資料では個別の開示は行っておりません」との説明はあるが、回答拒否や未定との記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「有力な選択肢で考えていきたい」「考えております」「取得してもらう予定です」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第１四半期の営業利益の進捗率が 60％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期で計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の成長率で見ると過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期や通期を修正するというところまでは至っておらず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング投資を…抑えております」「外部への資金（流出）を抑えている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレスリリースの件数というのは、そのままダイレクトに売上につながる」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「それほど大きな減少ではないと思います」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第２四半期は前年同期比で減収減益見通し」「まだ進捗がない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もずっと実現していきながら」「次の５年で2030年に向けて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「この上期中に概ねの目標の目線というのを作っていく段階」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIチャットボットをローンチ」「サバティカル休暇制度」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「13%台の成長率」「６割以上の企業」「現金も60億円程度」「株価の約２倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プレスリリース件数が順調に増えています」「単価の増加がみられ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU…を高めていく」「年間契約プランが84万円」「月額で50万円以上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メンバーの大幅な増員を実施」「積極的に異動も行っております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業の中でも６割以上の企業にご利用」「時価総額が600億円以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本をベースにして２%以上の配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資、システム投資、マーケティング投資」「R&D投資」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答に関するパートをテキスト形式で公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1〜Q16の質疑応答が本文の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の差し控えや未定を示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「有力な選択肢で考えていきたい」「考えております」「予定です」」）
