# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250730523863
種別: 開示
開示日: 2025-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

名古屋証券取引所からプレミア市場への上場承認を受け、2025年8月6日付で東京証券取引所プライム市場との重複上場を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

東海地域をはじめとする投資家、特に個人投資家との接点を増やし、事業やミッションへの理解を深めてもらうこと、継続的な対話の場と取引機会を拡充することを目的としています。また、投資家層の拡大、認知度向上、株主・投資家により安心して投資対象としてもらうことも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場承認
- 決定機関: 株式会社名古屋証券取引所
- 決定日: 2025年7月30日
- 実施日: 2025年8月6日（水）予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 利用企業10万社超
- 業績への影響: 上場による業績・財務への影響はnot_disclosed。2026年2月期業績予想として売上高92億5百万円、EBITDA34億42百万円、営業利益31億49百万円を計画
- 理由: 東海地域をはじめとする投資家、特に個人投資家との接点を増やし、事業やミッションへの理解を深めてもらうこと、継続的な対話の場と取引機会を拡充すること。投資家層の拡大、認知度向上、株主・投資家により安心して投資対象としてもらうこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月11日『プライム市場上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況』、2025年4月11日発表の『2026年2月期業績予想』、2021年4月13日発表の『Milestone 2025』
- 今後の予定: 2025年8月6日に名古屋証券取引所プレミア市場へ上場予定。今後、東海支社の新設を計画

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場について、上場承認と上場日が記載されています。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「より多くの投資家の皆様に取引機会を提供することが可能」「株主・投資家の皆様により安心して投資対象としていただける」と記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2026年2月期業績予想」として売上高、EBITDA、営業利益が記載されています。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「より多くの投資家・株主の皆様」「株主・投資家の皆様により安心して投資対象としていただける」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年8月6日付で名古屋証券取引所プレミア市場にも重複上場」と記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年8月6日」「利用企業10万社を超え」「売上高92億5百万円」「EBITDA34億42百万円」「営業利益31億49百万円」と記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本発表時点における流通株式時価総額は、当社推計で」と記載されています。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場日（予定）2025年8月6日（水）」と記載されています。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、株式会社名古屋証券取引所より、同取引所プレミア市場への上場承認を受けました」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場承認に関するお知らせ」と記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「プライム市場上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況」2025年4月11日、「Milestone 2025」2021年4月13日と記載されています。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年8月6日付で名古屋証券取引所プレミア市場にも重複上場することとなります」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「さらなる成長のためには投資家層の拡大と認知度向上が不可欠」として、追加上場の目的を説明しています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「上場承認を受けました」「2025年8月6日付で…重複上場することとなります」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月6日（水）」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社名古屋証券取引所より、同取引所プレミア市場への上場承認を受けました」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認を受けました」および「上場日（予定）」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社名古屋証券取引所より…上場承認を受けました」と記載されています。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は、現在上場している東京証券取引所プライム市場に加え…重複上場」と記載されています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東海地域をはじめとする多くの皆様」「東京証券取引所プライム市場に加え…名古屋証券取引所プレミア市場」と記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月6日付で…重複上場」「東海支社の新設を計画しています」と記載されています。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「上場承認と上場予定日は記載されていますが、上場に伴う金額や費用の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる成長のためには投資家層の拡大と認知度向上が不可欠」「持続的な事業成長と中長期的な企業価値の向上を実現」と記載されています。」）
