# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250714513980
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、売上高が前年同期比19.7％増、営業利益が同82.3％増となり、いずれも過去最高を更新した。通期予想に対しても、売上高25.0％、営業利益28.1％まで進捗し、会社は計画通りと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、販売管理費が前年同期比で減少した。会社は、R&Dについて開発内製化の影響で前四半期より減少し、G&Aは対売上高比10％未満を維持したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 売上総利益率: {"value":84.2,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":38.3,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1056,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2305,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1940,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1056,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":949,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":572,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9205,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3149,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"営業利益":28.1}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Milestone 2025","目標値":"営業利益35億円","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: {"実績":{"ROA":17.4,"ROE":20.7,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":62.8,"単位":"%","利用企業数":"2,549社／4,056社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サバティカル休暇制度の導入、株主優待制度を活用した顧客と株主がつながるプログラム2026年版の実施決定、クジラ株式会社との資本業務提携、熊本市・岡山市・新日本海新聞社・全国商工会連合会・かながわ経済新聞・佐賀県産業振興機構との提携、JootoのAIタスク要約・AIタスクフィードバック機能

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で25.0％…営業利益で28.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 Q1」の売上高2,305百万円、営業利益883百万円、当期純利益572百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比19.7％増、営業利益は前年同期比82.3％増となり、いずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表と販管費内訳はあるが、前年同期比の増減要因を金額で示すブリッジは記載されていない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「R&Dは、開発内製化の影響で前四半期より減少」「G&Aは、対売上高比10％未満をキープ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益など全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」表に、売上原価、S&M、R&D、G&Aの金額と対売上高比が記載されている」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不正アクセスによる業績への影響は軽微に留まる」「利用企業のうち1社が期間契約を解約、4社が利用休止」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不正アクセスによる業績への影響は軽微に留まる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「対通期25.0％」「対通期28.1％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Milestone 2025で掲げた営業利益35億円の達成を決して諦めることなく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サバティカル休暇制度を導入」「クジラと資本業務提携」「Jooto｜AIタスク診断機能」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業社数112,809社」「プレスリリース件数112,888件」「期間契約プラン合計3,105社」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プレスリリース件数…前年同期比13.9％増」「Jooto…前四半期比3.0％増」「Tayori…前四半期比4.8％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Jootoの有料利用企業社数は2,638社…平均利用単価は12,468円」「Tayoriの有料アカウント数は1,466アカウント…平均利用単価は8,466円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PRパートナーサービス部の正社員数（人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率62.8％（2,549社／4,056社）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA 17.4％」「ROE 20.7％」は実績値として記載されている」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&Dの金額は販管費内訳として示されるが、研究開発費としての投資額開示はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度第1四半期決算説明資料」、全33ページに業績グラフ・サービスKPI・トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の目次が「四半期決算」「サービス動向」「トピックス」「Road to Milestone2025」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示項目について、開示見送りの説明は記載されていない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗している」「持続的な成長と利益拡大の両立を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度第1四半期決算説明資料」」）
