# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） お問い合わせは大切な接点｜カスタマーサポートツール「Tayori」がカスタマーサポート表彰制度で「おもてなしテック」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250707509313
種別: その他開示
開示日: 2025-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」が、公益社団法人企業情報化協会の「カスタマーサポート表彰制度 2025年」で特別賞「おもてなしテック」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

問い合わせ内容の分析、FAQ・AIチャットボットによる自己解決環境の整備、顧客の声や行動を基にした改善、自社ツールを自ら使うドッグフーディングなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、フォーム・受信箱、FAQ、アンケート、有人チャット、AIチャットボット
- 相手先: 公益社団法人企業情報化協会
- 相手先の概要: 顧客サポートにおける生産性向上と効果的マネジメント・システムの整備を促進する目的で、カスタマーサポート表彰制度を授与する公益社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESはTayoriを運営し、公益社団法人企業情報化協会から表彰を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、問い合わせ対応、FAQ、AIチャットボットによる自己解決支援
- 受賞名・認証名: カスタマーサポート表彰制度 2025年 特別賞『おもてなしテック』
- 授与・認証機関: 公益社団法人企業情報化協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESのプレスリリース配信サービスの利用企業数は10万8000社超、国内上場企業の61％超、会員登録したメディア記者2万7000人超、月間約9000万PV、月間プレスリリース3万9000件超、累計200万件超、パートナーメディア260媒体以上（2025年2月時点）
- 業績への影響: 審査委員コメントでは、契約顧客数の増加と問い合わせ比率の継続的改善につながったとされているが、金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: 公益社団法人企業情報化協会『カスタマーサポート表彰制度 2025年』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年7月7日に『特別賞「おもてなしテック」を受賞いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『特別賞「おもてなしテック」を受賞』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年7月7日（月）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回、Tayoriでは…特別賞を受賞しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2025年7月7日に…発表した…受賞いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞いたしました』『公開しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『公益社団法人企業情報化協会』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『公益社団法人企業情報化協会が授与します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『顧客サポートにおける生産性向上と効果的マネジメント・システムの整備を促進することを目的として制定』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『利用企業数は10万8000社を超え』『累計で、200万件を超えています』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2025年2月時点』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『公益社団法人企業情報化協会』『カスタマーサポート表彰制度 2025年』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年7月7日』『利用企業数は10万8000社を超え』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『事業を伸ばしています』『事業成長へ結びつけるコントローラーとしての役割』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『契約顧客数の増加を実現しつつ…成果にもつながった』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『特別賞「おもてなしテック」を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『運営するカスタマーサポートツール「Tayori」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Tayoriが実践する「おもてなし」のカスタマーサポート』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『運営するカスタマーサポートツール「Tayori」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社PR TIMES…運営する…「Tayori」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Tayoriの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『全てを効率化の対象として削るのではなく…内容に応じて最適な案内を行う』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『カスタマーサポートツール「Tayori」』『https://tayori.com/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『お客様とのよい関係』『おもてなしを体現』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
