# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250613589702
種別: 開示
開示日: 2025-06-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場を申請することを、取締役会で決議しました。ただし、名古屋証券取引所の承認時期や承認自体は未確定です。

## 会社が挙げた理由

東海地域を中心とする投資家・株主との接点を増やし、当社の事業やミッションへの理解を深めてもらうこと、継続的な対話の場を広げること、名古屋証券取引所での取引機会を提供すること、投資家層の拡大と認知度向上を図ることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場申請
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月13日
- 実施日: 名古屋証券取引所の承認後に実施予定。ただし承認の可否および時期は現時点で不確定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 2026年2月期業績予想：売上高92億5百万円、EBITDA34億42百万円、営業利益31億49百万円；中期経営目標の営業利益35億円
- 数量・規模: PR TIMESの利用企業10万社超
- 業績への影響: 今回の上場申請による業績・財務への具体的な影響はnot_disclosed
- 理由: 投資家層の拡大と認知度向上、東海地域をはじめとする投資家・株主との接点の増加、事業やミッションへの理解促進、継続的な対話の場の拡充、名古屋証券取引所での取引機会の提供、株主・投資家がより安心して投資対象とできる環境の実現
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月11日『上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について』；2025年4月11日発表の2026年2月期業績予想；2021年4月13日発表の5ヵ年中期経営目標『Milestone 2025』
- 今後の予定: 名古屋証券取引所による承認の可否および時期は現時点で不確定。承認された場合、東京証券取引所プライム市場との重複上場となる。東海支社の新設も計画している

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「名古屋証券取引所プレミア市場への上場申請」について説明しているが、その規模を評価する記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「上場申請により上場が確約されるものではございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「名古屋証券取引所プレミア市場へ上場申請」「より多くの投資家の皆様に取引機会を提供」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「今回の上場申請」による損益、資産、負債、キャッシュフローへの影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家の皆様により安心して投資対象としていただける」「取引機会を提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資家層の拡大と認知度向上が不可欠」「目的としております」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「利用企業10万社を超え」「売上高92億5百万円」「EBITDA34億42百万円」「営業利益31億49百万円」「営業利益35億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本発表時点における流通株式時価総額は、当社推計で」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「名古屋証券取引所による承認の可否および時期」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「承認の可否および時期につきましては、現時点において不確定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題および本文は「重複上場申請に関する取締役会決議」を今回の事項として記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「上場申請することを…決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「『上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について』2025年4月11日」「『Milestone 2025』（2021年4月13日発表）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…上場申請すること…決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「さらなる成長のためには投資家層の拡大と認知度向上が不可欠」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「今回の上場申請が承認された場合には…重複上場となります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月13日」「承認の可否および時期につきましては、現時点において不確定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…上場申請すること…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において不確定」「上場申請により上場が確約されるものではございません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「名古屋証券取引所による承認の可否および時期」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株式会社PR TIMES…名古屋証券取引所プレミア市場へ上場申請」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東海地域をはじめとする多くの皆様」「名古屋証券取引所プレミア市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「重複上場の期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「承認された場合には…重複上場となります」「今後は東海支社の新設を計画しています」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家層の拡大と認知度向上」「より多くの投資家の皆様に取引機会を提供」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる成長のためには投資家層の拡大と認知度向上が不可欠」「持続的な事業成長と中長期的な企業価値の向上を実現してまいります」」）
