# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 事業成長につながるカスタマーサポート体制づくり。Tayoriスタートアップ向け伴走プラン提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250521560103
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、カスタマーサポートツール「Tayori」で、スタートアップの事業段階に応じた体制構築・運用支援を一貫して行う新プランの提供を開始しました。対象企業には、エンタープライズプランと問い合わせ対応代行の初期費用を無料にします。

## 会社が挙げた理由

スタートアップでは人員やコストの制約からカスタマーサポート体制の構築が難しく、顧客の声を事業改善や成長に活かしきれない課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、スタートアップ向けカスタマーサポート伴走プラン、Tayori エンタープライズプラン、Tayori お問い合わせ対応代行
- 相手先: Check Inn株式会社、株式会社CS HACK
- 相手先の概要: Check Inn株式会社は導入企業として記載。株式会社CS HACKは代表取締役CEO藤本大輔氏が登壇する専門家企業として記載。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがTayoriを提供し、Check Inn株式会社は本プランの導入企業。株式会社CS HACKはセミナー登壇者の所属企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各社ごとに提案。Tayori エンタープライズプラン初期費用5万円、問い合わせ対応代行初期費用20万円は無料。月額利用料のみ。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月21日（提供開始済み）
- 適用分野: スタートアップのカスタマーサポート、問い合わせ対応、FAQ・ヘルプサイト運用、事業・サービス改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Check Inn株式会社でFAQ約230件を掲載。残業削減やナレッジ整備の時間確保につながったと記載。
- 利用実績: Tayoriのアカウント数は7万アカウント超（2025年5月21日時点のサービス説明として記載）。
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月21日、『スタートアップ向けカスタマーサポート伴走プラン』を提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プランを提供開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月21日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月からパートナーVCと協力して…『Tayoriスタートアッププログラム』を提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月21日…提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」「初期費用を無料でご提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Check Inn株式会社」「株式会社CS HACK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『Tayori スタートアップ特別プラン』導入企業より」「実際に本プランを導入いただいたCheck Inn株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Check Inn株式会社代表取締役 田中健太郎氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Check Inn株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用（5万円）」「初期費用（20万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用(5万円)」「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アカウント数は7万アカウントを超えています」「今では約230件を掲載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月21日」「初期費用(5万円)」「7万アカウントを超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業の成長エンジンとなります」「事業成長への寄与につながる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スタートアップ向けカスタマーサポート伴走プラン」「月額利用料のみでご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スタートアップ向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『スタートアップ向けカスタマーサポート伴走プラン』を新たにご提案いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが提供する…『Tayori』」「（運営：株式会社PR TIMES）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが提供する…Tayori」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「設立から5年以内の未上場企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「実際に本プランを導入いただいたCheck Inn株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」「https://tayori.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業の成長エンジンとなります」「とても重要であると考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
