# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年度通期決算説明会の録画および質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250501529543
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年度通期決算説明会の録画を公開し、説明会当日の質疑応答を文章で開示した。米国進出、今期業績予想、各事業の成長方針、配当方針、減損、組織変更などについて、経営陣の見解を補足している。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、決算説明と質疑応答の内容を株主・投資家に公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年度通期決算
- 売上高: {"value":"80億円","unit":"円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":"31億4,900万円（2025年度業績予想）","unit":"円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":"31億4,900万円","unit":"円"},"中期経営目標営業利益":{"value":"35億円","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: NAVICUSとPR TIMES STORYは計画比で未達、その他には超過達成もあり、全体としては一律ではない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数は増加を予定しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"営業利益目標":"35億円"}
- 年間配当: 初めての配当を実施する見込みだが、金額はnot_disclosed
- 配当性向: 配当性向は基準から外し、DOE2%以上を基準とする
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 北米企業とのM&A・アライアンスによる米国進出、グループ内製化による開発体制強化、Tayoriの大企業向けプラン・BPaaS展開、PR TIMES STORYの専任サービス部解体と機能別組織への移管、WEBクリッピングの再始動、DOE2%以上を基準とする初配当、体験型株主優待の導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画比で未達が大きかったところは NAVICUS と PR TIMES STORY」「逆に超過達成しているところもあります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「３カ月で上振れた要因」とあるが、3カ月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Jooto・Tayoriの利益貢献、NAVICUSの黒字化、内製化によるコストメリットなどを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Jooto、Tayori の事業規模からすると全体の利益に貢献するレベル」「グループの開発の内製化でコストメリット」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「NAVICUS、PR TIMES STORY、Jooto、Tayoriなどへの言及はあるが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「NAVICUS と PR TIMES STORY」「未達としては２億円を上回る」「期初予想の売上高81億8,900万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「35億円の達成を目指そう」「今回また達成して一つ一つ信用を積み上げていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度は…61.5％」「2025年度は70％を達成する目標」「利用企業社数…15万社」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A、さらにアライアンス」「BPaaS」「WEBクリッピング…再始動」「サービスの部は解体」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「61.5％」「70％」「15万社」「1.6倍」「84社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Jootoは「前期も1.8倍」、Tayoriは「前期も…1.5倍、それに対して今回1.6倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE２％以上を基準とする」「配当性向は一旦私たちの基準からは外して」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営目標に掲げる営業利益35億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明に関するパートを録画形式で、質疑応答に関するパートをテキスト形式で公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開趣旨、録画URL、Q1〜Q16の質疑応答からなる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「その記載を今回は控えたところでございます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成の確度が何％と申し上げるのは非常に難しい」「再成長というのが実現できると思っております」」）
