# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） TayoriがFAQにもAI機能を搭載。FAQ検索ワードからAIが汲み取り回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250416516989
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

カスタマーサポートツール「Tayori」のFAQに、検索語の意図をAIが読み取り、関連FAQの情報から回答を生成して提案する「AI検索機能」を追加した。同時に、AIチャットボットとSlackの連携機能も提供開始した。

## 会社が挙げた理由

FAQ検索では従来、キーワードの完全一致に近い検索にとどまり、回答結果や検索精度に課題があったため。AIで検索意図を読み取り適切な回答を提示し、問い合わせ者の自己解決率や企業の生産性向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、FAQのAI検索機能、AIチャットボットとSlackの連携機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が運営するカスタマーサポートツールの機能追加・連携機能提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エンタープライズプラン 25,400円/月に含まれる
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月16日（提供開始済み）
- 適用分野: カスタマーサポート、問い合わせ対応、FAQ検索、社内外の問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ヘルプページやFAQを見つけたが問い合わせに至った人 77.1%
- 利用実績: FAQ公開件数 合計7万件以上
- 業績への影響: 問い合わせ者の自己解決率向上、企業の生産性向上に貢献するとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: カスタマーサポート調査2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月16日より、FAQ機能に『AI検索機能』を追加いたしました」「Slack連携機能もリリース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月16日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FAQ機能に『AI検索機能』を追加」「今回同時に追加したSlackとAIチャットボットの連携機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は2025年4月16日、「2025年4月16日より…追加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「リリースしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「エンタープライズプラン 2万5400円/月に含まれます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2万5400円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カスタマーサポート調査2025では…77.1％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月16日より」「2万5400円/月」「合計7万件以上」「77.1％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の生産性向上に繋がると考えています」「自己解決の総量を増やし、企業の生産性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンタープライズプラン 2万5400円/月に含まれます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TayoriのFAQ」「Tayoriでは…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FAQ機能に『AI検索機能』を追加」「SlackとAIチャットボットの連携機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…『Tayori』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに合計7万件以上が公開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「キーワードマッチに留まり回答結果や検索精度には課題」「検索キーワードも完全一致ではなく、質問の意図を汲んで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tayori」「AI検索機能」「AIチャットボット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIを使いこなさずにAIに助けてもらう」「自然にAIの力を借りられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
