# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年度 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250411513883
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年度は売上高と営業利益が過去最高を更新した一方、子会社関連の減損損失により当期純利益は減少した。2025年度は売上高・営業利益の増加を見込み、営業利益35億円以上を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年度は広告宣伝費や研究開発への先行投資、新株予約権に係る株式報酬費用72百万円を吸収した。純利益の減少については、子会社NAVICUSに係るのれん99百万円と投資有価証券1億1千万円を減損処理したことが理由として示されている。2025年度は、PR TIMESのプレスリリース件数の成長、PRパートナーサービスとWebクリッピングの再起動、Jooto・Tayoriの売上拡大などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 通期
- 売上高: {"value":8003,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":1877,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益: 売上総利益6,721百万円、粗利率84.0%。前年同期の86.2%から2.2ポイント低下
- 営業利益率: 23.5%。前年同期の25.5%から2.0ポイント低下
- 販管費: {"value":4844,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,018百万円、営業利益280百万円、当期純利益110百万円。前年同期比はそれぞれ112.5%、121.3%、68.7%。
- 通期業績予想: 2025年度：売上高9,205百万円、営業利益3,149百万円。営業利益は31億49百万円を計画。その他科目はnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: 2024年度実績の対通期予想達成率：売上高97.7%、営業利益98.8%、当期純利益87.7%。
- 計画に対する自己評価: 業績予想のレンジ内で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費・R&Dへの先行投資、新株予約権に係る株式報酬費用72百万円、NAVICUS関連のれん減損99百万円、投資有価証券減損1億1千万円
- 主要KPI: 利用企業社数108,605社、上場企業利用率61.5%、プレスリリース件数39,816件/月、配信メディアリスト10,892媒体、メディアユーザー数27,521名、パートナーメディア261媒体、個人ユーザー数236,079名、パブリシティ258媒体496件、サイト閲覧数8,984万PV/月、Jooto有料利用企業社数2,562社、Tayori有料アカウント数1,399、PR TIMES STORY276件
- 単価と数量の指標: Jooto：有料利用企業社数2,562社、平均利用単価9,945円。Tayori：有料アカウント数1,399、平均利用単価7,490円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: PRパートナーサービス部の正社員数を図示。期末の全社従業員数・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: PR TIMESのプレスリリース件数10%超成長、Jooto・Tayoriの売上高1.6倍、NAVICUSの黒字回復
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。追加の新株予約権に係る株式報酬費用への言及はあるが、金額は示されていない。
- 中期経営計画の目標: Milestone 2025の営業利益35億円。2030年度にはさらに野心的な目標を設定する方針。
- 財務目標: ROE実績17.9%、ROA実績14.6%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内上場企業の利用率61.5%（2,495社/4,059社）。2024年国内新規上場企業の利用率70.6%（60社/85社）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PRパートナーサービスの直轄体制化とサービス構造・組織の再構築、Webクリッピングの再起動、PR TIMES STORYを当面の注力領域から外す施策、Jooto・Tayoriの成長強化、2030年度に向けた新たな目標設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.7%、営業利益98.8%、当期純利益87.7%の「対通期予想達成率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想のレンジ内で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第4四半期業績」として売上高2,018百万円、営業利益280百万円、当期純利益110百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は18期連続、営業利益は3期ぶりに過去最高を更新」「第4四半期としては過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第3四半期の決算発表時点で示した『営業利益30億円以上』の見通しを上方修正した」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「新株予約権に係る株式報酬費用72百万円、NAVICUSに係るのれん99百万円、投資有価証券1億1千万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費やR&Dへの先行投資」「新株予約権に係る株式報酬費用72百万円という計画外費用も吸収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績ハイライトおよび第4四半期業績は連結科目の表で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」にS&M、R&D、G&Aの金額・対売上高比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前期比3.7%減、NAVICUS関連のれん99百万円および投資有価証券1億1千万円を減損処理。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「プレスリリース件数の「10％超成長」、JootoとTayoriの「売上高は1.6倍」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「追加の新株予約権に係る株式報酬費用をさらに吸収する必要」と記載しているが、追加額は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Milestone 2025で掲げた営業利益35億円」と2024年度営業利益1,877百万円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PRパートナーサービスをPR TIMES事業ユニットの直轄体制」「Webクリッピングを再起動」「PR TIMES STORYを…注力領域から当面外す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数108,605社、上場企業利用率61.5%、プレスリリース件数97,790件、パートナーメディア261媒体などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用企業社数は前年同期比14,347社増、期間契約プランは前年同期比10.6%増。一方、PR TIMES STORYは前年同期比58.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jootoは有料利用企業社数2,562社・平均利用単価9,945円、Tayoriは有料アカウント数1,399・平均利用単価7,490円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PRパートナーサービス部の正社員数（人）」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「上場企業の利用率61.5%、2024年国内新規上場企業の利用率70.6%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA14.6%、ROE17.9%を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年度第4四半期のR&Dは216百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 通期決算説明資料」で、全47ページに業績ハイライトやサービス動向を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目が決算説明資料の表紙、2ページ目以降がエグゼクティブサマリーと業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益35億円以上を目指す」「現時点では業績予想を決定した」「持続的な成長と収益拡大を図っていく」。」）
