# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250410512874
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高が前期比17.1％増、営業利益が7.5％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は3.7％減少しました。次期は売上高15.0％増、営業利益67.7％増を見込み、年間配当を10円30銭から13円20銭へ増やす予想です。

## 会社が挙げた理由

主力の「PR TIMES」で利用企業社数とプレスリリース件数が増加したほか、「Jooto」「Tayori」で有料利用数と平均利用単価が増加しました。「Jooto」では一部料金プランの変更も有料利用数の増加に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":8003,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":1877,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":1873,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 83.17円
- 売上高営業利益率: {"当期":23.5,"前期":25.5,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":82.9,"前期末":80,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":8241,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6904,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1370,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-312,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5605,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9205,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":3149,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"経常利益":{"value":3136,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4},"純利益":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":89.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.3,"revised_forecast":13.2,"change":2.9,"change_rate":28.2,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: {"当期":12.4,"次期予想":8.4,"unit":"%"}
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）2％以上を基準とした配当を実施し、累進配当を志向する方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":134834,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":99118,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":99118,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":110066,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":209185,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 13502238
- 期末自己株式数: 23908
- 業績の増減要因: 「PR TIMES」の利用企業社数・プレスリリース件数の増加、「Jooto」「Tayori」の有料利用数・平均利用単価の増加。Jootoでは一部料金プランの変更により有料利用数が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8,003百万円（17.1％増）、営業利益1,877百万円（7.5％増）、経常利益1,873百万円（9.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,118百万円（3.7％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比17.1％増、営業利益は前期比7.5％増」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,877,328千円、経常利益1,873,309千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,118,896千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年２月期通期営業利益予想3,149百万円（前期比67.7％増）、2025年２月期営業利益1,877百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年２月期10円30銭、2026年２月期（予想）13円20銭」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）２％以上を基準とした配当を実施する方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「減損損失99,118千円、投資有価証券評価損110,066千円、特別損失合計209,185千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 99,118」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プレスリリース配信事業のセグメント利益1,774,084千円から1,874,777千円へ増加、その他は△27,503千円から2,551千円へ改善」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年２月期23.5％、2024年２月期25.5％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年２月期82.9％、2024年２月期80.0％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,370,530千円（前連結会計年度は1,537,072千円の収入）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PR TIMES」の利用企業社数は108,605社（前連結会計年度比15.2％増）、Jootoの有料利用数は2,562社（同40.2％増）、Tayoriの有料利用数は1,399アカウント（同24.1％増）」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Jootoの有料利用数2,562社、平均利用単価9,945円、Tayoriの有料利用数1,399アカウント、平均利用単価7,490円」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PR TIMES」の基盤強化、「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指した」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績予想は…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2024年３月１日～2025年２月28日）」および売上高8,003,435千円、営業利益1,877,328千円」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「利用企業社数108,605社、プレスリリース月間39,816件、Jooto有料利用数2,562社、Tayori有料利用数1,399アカウント」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年４月13日に公表いたしました中期経営目標『Milestone 2025』の最終年度を迎えます」「財務目標として掲げる営業利益35億円は現時点では乖離がある野心的な設定」」）
