# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） Tayoriスタートアッププログラム第2号をパートナーVC4社と開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250129556949
種別: その他開示
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、Tayoriのスタートアッププログラムに新たに4社のVCを加え、その投資先スタートアップへTayoriのプロフェッショナルプランを1年間無料で提供する取り組みを開始した。

## 会社が挙げた理由

VCの投資を受けて今後ビジネスを拡大させていくスタートアップに必要なカスタマーサポート領域を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、Tayoriスタートアッププログラム、Tayoriプロフェッショナルプラン
- 相手先: インキュベイトファンド株式会社、株式会社エフベンチャーズ、スカイランドベンチャーズ株式会社、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
- 相手先の概要: インキュベイトファンドは創業前後のシードステージに特化したVCで、1,500億円以上を運用し800社以上に投資。F Venturesは2016年設立のプレシード〜シード特化の独立系VC。Skyland Venturesは創業前後の起業家に投資・伴走するVC。フューチャーベンチャーキャピタルは1998年創業の独立系VCで、地域創生ファンド、CVCファンド、テーマ型ファンドを運用。
- 当社との関係: 4社はTayoriスタートアッププログラムのパートナーVC。各社の投資先がプログラム対象となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Tayoriプロフェッショナルプランを1年間無料。初回オンボーディングMTGも無料提供。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月29日（提供開始、実績）
- 適用分野: スタートアップのカスタマーサポート。問い合わせ対応、社内業務など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Tayoriのアカウント数は7万アカウント超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月29日、…4社を追加いたしました。第2号パートナーVCの投資先に対して、1年間無料でTayoriを利用できるプログラムの提供を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月29日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Tayoriスタートアッププログラム第2号」「新たに賛同いただいた第2号パートナーVCの4社」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月29日…4社を追加いたしました」「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「インキュベイトファンド、エフベンチャーズ、スカイランドベンチャーズ、フューチャーベンチャーキャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「第2号パートナーVC」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2016年に設立した…独立系VC」「1998年の創業以来…地域の中小企業の成長支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第2号パートナーVCの投資先に対して」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://incubatefund.com/」「https://f-ventures.vc/」「https://skyland.vc/」「https://www.fvc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1年間無料」「2025年1月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「カスタマーサポート領域の支援を実施することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Tayoriを利用できるプログラムの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カスタマーサポートツールのTayoriが提供するスタートアッププログラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第2号」「新たに賛同いただいた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のU25若手向けスタートアップイベントTORYUMON」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」「URL：https://tayori.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「国内最大規模の実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記のすべてを満たす企業に限ります」」）
