# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年度 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20250110549306
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年度第3四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は7四半期連続、営業利益は4四半期ぶりに過去最高を更新した。通期予想は維持し、初配として期末配当10円30銭を実施する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

プレスリリース件数の増加、利用企業数・期間契約プランの拡大、Jooto・Tayoriの有料利用拡大が業績を押し上げた。広告宣伝や開発費などの投資は発生したが、コストコントロールにより吸収できると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":5985,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":1596,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":1594,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 純利益: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 売上総利益率: {"率":"84.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"26.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3457,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2093,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"売上総利益":{"value":1765,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"84.4%","販管費":{"value":1127,"unit":"百万円"},"営業利益率":"30.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1889,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1276,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.1%","営業利益":"84.0%","経常利益":"84.4%","純利益":"79.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"60百万円から1億円","内容":"第4四半期に追加計上する株式報酬費用"}
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2025年度営業利益35億円","目標年度":"2025年度","実績との対比":"2025年度営業利益30億円以上の公表予定に上方修正したが、35億円目標とは現時点で乖離"}
- 財務目標: {"実績":{"ROA":"16.2%","ROE":"19.2%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円30銭","中間":"0円00銭","期末":"10円30銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"60.7%（2,460社／4,052社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 創業以来初の配当実施とDOE2%以上を基準とする累進配当方針、PR TIMES事業ユニット内の開発部への組織変更と人事異動、Public of The Yearの新設、MARPHの有料プレスリリース配信プラン開始、地方情報流通に関する提携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.1%、営業利益84.0%、経常利益84.4%、当期純利益79.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「順調に推移」「計画1,914件に対して大幅未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度Q3の売上高2,093百万円、営業利益638百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は7四半期連続で過去最高を更新」「営業利益は…4四半期ぶりに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益30億円以上を公表する予定へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対応や営業部門の拡充が奏功」「コストコントロールにより…吸収可能」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「利用企業社数105,061社、プレスリリース件数111,540件、Jooto有料利用企業社数2,475社」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Jooto平均利用単価8,995円、前四半期比11.8%減、「オプションサービスが好調だった反動による一時的な影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「株式報酬費用として60百万円から1億円のレンジで追加計上する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「60百万円から1億円のレンジで追加計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73.1%、営業利益進捗率84.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益35億円には現時点で乖離がある」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DOE 2％以上を基準とした累進配当」「MARPHは…有料プレスリリース配信プランを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数、期間契約プラン、プレスリリース件数、パートナーメディア数、Jooto・Tayori指標等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数13,946社増、プレスリリース件数前年同期比11.2%増、PR TIMES STORY前年同期比58.0%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jooto有料利用企業社数2,475社・平均利用単価8,995円、Tayori有料アカウント数1,348・平均利用単価7,832円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PRパートナーサービス部の正社員数（人）」、営業部門6名・13名等」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率60.7％（2,460社／4,052社）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2％以上を基準とした配当を実施する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加え「年頭所感2025年」や理念的な最終頁を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施する見通し」「追加計上する見通し」「公表する予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数13,946社増、Tayori有料アカウント数前四半期比7.5%増、PR TIMES STORY前年同期比58.0%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料利用企業社数」「平均利用単価」」）
