# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMESの顧客商品を株主へ。企業の申込受付を12/9開始！ 株主優待制度を活用した顧客と株主がつながるプログラム

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20241204534307
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMES利用企業の商品・サービス券などを同社が購入し、株主優待品として株主に提供する2025年版プログラムについて、企業の申込受付を開始する。今回は応援型・体験型の優待品と、長期保有株主向けの1万円以下の商品も募集する。

## 会社が挙げた理由

PR TIMES利用企業と株主の新たな接点を生み出し、利用企業にとって新たな顧客との出会いにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度を活用した顧客と株主がつながるプログラム 2025年版、PR TIMES
- 相手先: PR TIMES利用企業（個別の募集企業）
- 相手先の概要: PR TIMESを直契約で2024年1月～2024年12月に利用実績があり、商品・サービス等を提供できる企業。過去の参画企業として株式会社ロイヤルホテル、AFURI株式会社、タイガー魔法瓶株式会社を掲載。
- 当社との関係: PR TIMES利用企業であり、当社が商品・サービス等を購入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 5,000円以下または1万円以下の商品・サービス等（長期保有株主向け）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 株主向け申込受付は2025年4月下旬～5月上旬予定（通知書・プレスリリースで案内）
- 適用分野: 商品、サービス券、食事券、商品券、ECクーポン、応援型・体験型優待品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年開始以降、累計256社が参画
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月9日（月）より…申込受付を開始」／「申込受付期間 2024年12月9日（月）～2025年1月31日（金）」／「2025年4月下旬～5月上旬予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「申込方法は、下記説明会に参加いただいた企業へご案内いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月9日（月）～2025年1月31日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年より開始しました」／「2025年版から取り組むこと」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「企業の申込受付を12/9開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集企業数 100社前後」／「新たなお客様との出会いとなり事業貢献につながる仕組み」／「期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「参画する『PR TIMES』ご利用企業の申込受付」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が購入し、株主優待…株主へ進呈」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「対象企業 プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を直契約で…ご利用実績があり」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PR TIMESご利用企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「過去参画いただいたご利用企業」として別途企業名を掲載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計256社の企業に参画いただき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2021年の本プログラム開始以降、累計256社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計256社の企業に参画いただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計256社」／「募集企業数 100社前後」／「2024年12月9日～2025年1月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなお客様との出会いとなり事業貢献につながる仕組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が購入し、株主優待…株主へ進呈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主へ進呈」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年版から取り組むこと」／「新たなつながり方」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ご利用企業の商品やサービス券を当社が購入して株主に進呈」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…当社株主へ進呈」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「居住地域を問わず活用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計256社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証プライム 証券コード：3922」／「真空断熱炭酸ボトル MKB-T048」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客と株主がつながるプログラム」／「新たな出会い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「募集企業数を超えた場合は…相対的に決定」／「詳細の進め方は協議のうえで決定」」）
