# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年度第２四半期決算説明会の録画および質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20241021500570
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年度第2四半期決算説明会の内容を録画で公開し、質疑応答は投資家が確認しやすいよう要旨をテキストで公開した。説明会では、システム障害、新エディター、事業成長、組織変更、配当方針などについて会社の見解が示された。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から決算説明会の内容を公開し、質疑応答については株主・投資家が理解しやすいように、ライブ配信時の内容から要旨を変えず表現を整えてテキスト化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益19億円、NAVICUSは通期黒字予定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: NAVICUSは計画未達、全体については利益がやや上振れて推移との説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: システム障害、新エディターの浸透、新しい審査体制、営業部門の人員不足など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: TayoriのAIチャットボットは月10万円以上が主流・普及帯。Tayoriではプロフェッショナルプラン以上に含めて提供
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業部門19名、目標25名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年度営業利益35億円。来期営業利益25億円以上を見込むとの説明
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配方針を継続
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スタートアップの上場企業の8割以上、東洋経済『すごいベンチャー100』の100社中90社以上がPR TIMESを利用。市場シェアの明示はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: システム障害・新エディター・新機能のリリース、米国進出とM&A、自社進出の可能性、離職率、人材採用・育成、株主優待制度、組織変更・人事異動、プライム市場維持基準への対応、プレスリリース件数減少の要因、NAVICUSの計画未達と黒字化、中期経営目標と来期営業利益見通し、原則出社への移行、Jooto・Tayoriの成長と収益化、配当方針、HEROとの資本業務提携、審査体制と利益率
- 新しい施策: PR TIMESの10年ぶりのリニューアル、新エディターを既存顧客100%へ展開、メディアリスト・分析機能の追加、開発部門を2チームに分割、原則週5日出社への移行、メディアリレーションズグループの独立、営業部門・組織体制の変更、TayoriのAIチャットボット提供、グルコースとのシステム開発・外販化、プレスリリースエバンジェリストの全国拡充、プライム市場以外への移管・他取引所との重複上場の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想に沿って利益はやや上振れて推移」／「計画に対して未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務数値の3か月単独実績の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム障害や、新エディターの浸透に苦戦していること、審査のところです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「組織の拡充がなかなかうまくいってない」／「体制の変更なども行っております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績表の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き高水準で粗利率が推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業部門を25人の目標に対し実績19名」／「NAVICUSの業績は…計画に対して未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「システム障害や組織拡充の課題について説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益計画の19億円達成に向けた下半期」／「第3四半期以降の成長率の復調を見込まれている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度の中期経営目標である営業利益35億円」／「まだ乖離があります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMESのリニューアルを10年ぶりに進めている」／「開発部のチームを2つに分割」／「AIチャットボット」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「離職率が11.86%」／「利用企業社数が今10万社」／「Jooto…70%超」／「Tayoriも50%超」／「目標25人に対し実績19名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Jooto…70%超の成長、Tayoriも50%超」／「プレスリリース件数が前四半期比で減少」／「10%を上回っている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月10万円以上の価格が主流」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業部門を25人の目標に対し実績19名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年グロース市場に上場した会社で言うと8割以上」／「100社中90社以上にご利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き無配方針は変わりありません」／「2024年度の株主優待制度」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益35億円」／ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「すべての投資は顧客の創造のため」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「【質疑応答】」／Q1、A1形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ27までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「発表まで個別案件としてはお待ちいただきたい」との記載はあるが、数値開示の明確な見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「進出を考えております」／「目指していきたい」／「可能性もあると思っています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「25人の目標に対し実績19名」／「NAVICUSの売上は大幅な未達で赤字」」）
