# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） プレスリリース配信サービス「PR TIMES」がグッドデザイン賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20241016598797
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」が、2024年度グッドデザイン賞を受賞した。企業規模を問わず情報を届ける仕組みと、画像・動画などを使った視覚的な表現力が評価された。

## 会社が挙げた理由

リッチで視覚的に魅力的なコンテンツによって情報伝達力を高め、企業規模を問わず事業者の声を届ける仕組みを提供してきたことが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞を主催する公益財団法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがグッドデザイン賞を受賞した関係。資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2007年（サービス開始）
- 適用分野: 業務用システム・サービスカテゴリ。企業とメディア・生活者をニュースでつなぐプレスリリース配信。
- 受賞名・認証名: 2024年度グッドデザイン賞（業務用システム・サービスカテゴリ）
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 利用企業数10万1000社超（2024年8月時点）。国内上場企業の59％超が利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本デザイン振興会、グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月16日に発表された2024年度グッドデザイン賞…を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞…を受賞いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月16日に発表された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年10月16日に発表された…受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「利用企業数は…到達」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「公益財団法人日本デザイン振興会」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数10万1000社を超え」「プレスリリース件数は…累計で200万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年8月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」「受賞概要はこちらからご覧いただけます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月16日」「利用企業数は10万1000社を超え」「2024年8月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もプレスリリース作成をサポートする機能の開発を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』がグッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「管理画面やユーザー画面をはじめとしたUIの全面的な刷新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「高画質な画像の複数枚アップロードや動画の埋め込み」「テンプレート機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES（…）は、運営する…サービス『PR TIMES』が」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、運営する…サービス『PR TIMES』が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1の実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業59％超」「全国紙WEBサイト等」「地方地域の事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は10万社に到達」「利用企業数10万1000社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「東証プライム 証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リッチで視覚的に魅力的」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
