# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） スタートアップの顧客対応をTayoriが無料で支援、パートナーVCの第1号にB Dash Venturesが決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20241015598250
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

カスタマーサポートツール「Tayori」が、ベンチャーキャピタルの投資先スタートアップ向けに、プロフェッショナルプランを1年間無料で提供するプログラムを開始した。第1号のパートナーVCとしてB Dash Venturesが参加し、同社の投資先が対象となる。

## 会社が挙げた理由

スタートアップの顧客対応を効率化し、顧客接点の強化や顧客満足度向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori スタートアッププログラム、Tayori、B Dash Camp 2024 Fall in Fukuoka
- 相手先: B Dash Ventures
- 相手先の概要: 国内外のスタートアップに投資するベンチャーキャピタル。シード・アーリーからレイターステージまで投資し、ベンチャー投資ファンドの運用や招待制テックカンファレンス『B Dash Camp』を開催している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: B Dash VenturesはTayoriのパートナーVCであり、同社の投資先にプログラムを提供する。また、TayoriはB Dash Ventures開催のB Dash Camp 2024 Fall in Fukuokaにプラチナスポンサーとして協賛する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Tayoriのプロフェッショナルプランを1年間無料。初回オンボーディングMTGも無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月15日（実施開始）
- 適用分野: カスタマーサポート、問い合わせ対応、社内業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アカウント数は7万アカウントを超える（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月15日（火）より、パートナーVCの投資先に対して1年間無料でTayoriを利用できるスタートアップチャレンジを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーVCの第1号にはB Dash Venturesが決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月15日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「パートナーVCの第1号にB Dash Venturesが決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年10月15日（火）より…開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「決定し」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「B Dash Ventures」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーVCの第1号にはB Dash Venturesが決定し、同VCの投資先スタートアップに対してプログラムを提供いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内外のスタートアップへ投資を行うベンチャーキャピタルです」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「同VCの投資先スタートアップに対してプログラムを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「B Dash Ventures」「B Dash Camp 2024 Fall in Fukuoka」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1年間無料」「2024年10月15日（火）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スタートアップの成長ギアをあげるためにも大切な考え方」「多くのスタートアップの皆さまの『顧客接点の強化』をご支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Tayoriのプロフェッショナルプランを1年間無料で利用でき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「パートナーVCの投資先を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Tayoriスタートアッププログラム開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…『Tayori』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大規模の招待制カンファレンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外のスタートアップへ投資」「B Dash Camp 2024 Fall in Fukuoka」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アカウント数は7万アカウントを超えています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tayori」「プロフェッショナルプラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大規模の招待制カンファレンス」「圧倒的な成長スピード」」）
