# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年度 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20241011597090
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年度上期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高47.5%、営業利益50.4%まで進捗した。一方、広告宣伝費やリニューアル費用の増加で、当四半期の営業利益は前年同期を下回り、PR TIMES STORYなど一部サービスは計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

PR TIMESのリニューアルプロジェクトを進める中で、広告宣伝費を前年同期比1億25百万円増加させたことにより、当四半期の営業利益が前年同期比で減少した。Jootoは無料プランの上限人数変更、TayoriはAIチャットボットによる上位プランへの変更が、有料顧客数・平均利用単価の増加要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: {"value":3892,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: {"value":"84.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期87.0%から2.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"24.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期27.1%から2.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2330,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"当期純利益":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.5%","営業利益":"50.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想比は順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":{"value":125,"unit":"百万円増加"},"PR TIMES STORY":{"value":25,"unit":"百万円の計画未達（上期）"},"NAVICUS":{"value":47,"unit":"百万円の計画未達（売上高、上期）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2025年度営業利益35億円","目標年度":"2025年度","実績との対比":"2024年度営業利益実績19億円、2025年度予想公表予定値25億円以上で、35億円目標とは乖離"}
- 財務目標: {"実績":{"ROA":"17.4%","ROE":"21.0%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"59.5%（2,407社／4,048社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員持株会の奨励金率を最大100%へ引き上げ、正社員の勤務を原則出社勤務へ変更、組織変更と人事異動、PR TIMESの審査方針変更、JootoのAIタスク生成β版開始、TayoriのAIチャットボットとLINE公式アカウントの連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で47.5％、営業利益で50.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高で△1.7％、営業利益で+13.8％、当期純利益+12.2％で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第2四半期業績」表に売上高1,966百万円、営業利益473百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は6四半期連続で過去最高を更新」「第2四半期としては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費を前年同期比1億25百万円増加」「NAVICUSは計画比で47百万円の未達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を前年同期比1億25百万円増加させた結果、営業利益は前年同期比86.7%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」に売上原価、S&M、R&D、G&Aの金額と対売上高比を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費を前年同期比1億25百万円増加」「計画1,467件に対して大幅未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗率は記載されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期には成長率の復調を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度の営業利益35億円」「営業利益25億円以上を公表する予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Jooto｜AIタスク生成β版」「Tayori｜月額1万円で利用できるAIチャットボット、LINE公式アカウントと連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数101,286社、プレスリリース件数98,005件、パートナーメディア260媒体など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業数「前年同期比13,970社増」、プレスリリース件数「前年同期比4.9%増」、PR TIMES STORY「前年同期比24.5％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料利用企業社数は2,424社」「平均利用単価は10,197円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員持株会の加入率はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率59.5％（2,407社／4,048社）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従業員持株会の奨励金率を最大100％に引き上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA 17.4%」「ROE 21.0%」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「R&D283百万円、広告宣伝費267百万円を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・サービス動向・トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終盤にミッション説明と会社案内的なページがある一方、業績・サービス動向が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「2025年度業績予想は「策定中」とあるが、開示拒否や差し控えの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益25億円以上を公表する予定」「第3四半期には成長率の復調を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終盤にミッション説明と会社案内的なページがある一方、業績・サービス動向が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「2025年度業績予想は「策定中」とあるが、開示拒否や差し控えの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益25億円以上を公表する予定」「第3四半期には成長率の復調を見込む」」）
