# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） ライブ配信の視聴料をリアルタイムに算出する新技術。グルコースがシラスと共同発明、特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240930590922
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

グルコースとシラスが、ライブ配信中に追加の放送時間と視聴料を設定できる料金算出技術を共同発明し、特許を取得した。今後はシラスでの利用に加え、外部への権利許諾も行う方針。

## 会社が挙げた理由

シラスの有料延長機能を実現し、配信者・視聴者に無理のない範囲で持続的にサービスを運営するための料金設定アルゴリズムを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シラス、有料延長
- 相手先: 合同会社シラス
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表：上田洋子、桂大介。動画配信プラットフォーム『シラス』を開発・運営。創業者は東浩紀。
- 当社との関係: グルコースがシラスの開発・運用を担い、シラス社と技術を共同発明。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ライブ動画配信の有料視聴、放送時間の有料延長、コンテンツ配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7537701号。登録日は本文に明記なし。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特許情報プラットフォーム（J-PlatPat）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同で、ライブ動画配信の有料視聴における価格設定をリアルタイムに算出する技術を発明し特許を取得した』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『共同で…技術を発明し特許を取得』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『特許第7537701号』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『グルコースがシラスと共同発明、特許を取得』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『特許を取得したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『特許を取得した』、『広く権利許諾する方針です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『合同会社シラス（本社：東京都品川区、代表：上田洋子、桂大介）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『グルコースがシラスと共同発明』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都品川区、代表：上田洋子、桂大介』『動画配信プラットフォーム「シラス」を開発・運営』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『グルコース…と合同会社シラス…と共同で』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『シラス社が運営しグルコースが開発・運用を手がける』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『特許第7537701号』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『登録番号：特許第7537701号』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『登録番号：特許第7537701号』『特許情報：https://www.j-platpat.inpit.go.jp/...』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『リアルタイムに算出する技術』『特許第7537701号』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『独立ではなく広く権利許諾する方針です』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『特許を取得したことをお知らせします』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『シラス…において…機能を提供することを目的として発明』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『従来の動画配信システムとは異なる、ユニークな概念』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『グルコースがシラスと共同発明』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社グルコース…は…合同会社シラス…と共同で』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『従来の動画配信システムとは異なる、ユニークな概念』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の動画配信システムとは異なる』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『特許第7537701号』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新技術』『ユニークな概念』『とても誇らしく思っております』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『延長放送などの際に追加の課金が必要になる場合があります』『広く権利許諾する方針です』」）
