# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） FAQ改善をプロが伴走支援。Tayoriが成果を出すFAQ代行プランを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240829578090
種別: その他開示
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

Tayoriが、FAQの目標設定・内容改善・運用分析から実務の代行までを専門家と支援する「成果を出すFAQ代行プラン」を提供開始した。あわせて、問い合わせ対応代行やAIチャットボットの構築・運用などのカスタマーサポート代行も開始した。

## 会社が挙げた理由

FAQの作成や改善方法、投資対効果の出し方が分からない顧客や、カスタマーサポートの人員・運用体制に課題を抱える顧客を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、成果を出すFAQ代行プラン、カスタマーサポート代行
- 相手先: ハイウエア株式会社
- 相手先の概要: FAQ構築改善の専門家。代表取締役は樋口恵一郎氏。その他の所在地、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: FAQ代行プランのパートナーとして、Tayoriとともにコンサルティングや運用代行を行う。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月29日（提供開始済み）
- 適用分野: カスタマーサポート、FAQの構築・改善・運用、問い合わせ対応、AIチャットボット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: FAQ閲覧後も問い合わせに至った原因として「回答が見つけられなかった／回答がわかりにくかった」が63.4％
- 利用実績: Tayoriは6,900以上のFAQ作成に利用、アカウント数は6万アカウント超（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カスタマーサポート白書2024（2024年1月実施のカスタマーサポート調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月29日（木）、カスタマーサポート代行を開始し、FAQ代行プランの提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文ではハイウエア株式会社を「パートナーに迎えた」と記載されているが、契約・決議の明記はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月29日（木）」「カスタマーサポート代行を開始し、FAQ代行プランの提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「FAQ代行プランを提供開始」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始し」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ハイウエア株式会社 代表取締役樋口氏をパートナーに迎え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Tayoriと共に知見を活かしたコンサルティングや、運用代行なども行います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FAQ構築改善のプロフェッショナルであるハイウエア株式会社 代表取締役樋口氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ハイウエア株式会社を外部パートナーとして記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」と記載され、実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6900以上のFAQ作成に利用」「アカウント数は6万アカウントを超えています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「アカウント数は6万アカウントを超えています。現在は」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カスタマーサポート白書2024」「2024年1月に実施したカスタマーサポート調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月実施カスタマーサポート調査」「63.4％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「良い関係づくりを力強くサポート」と記載されているが、収益目標の記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績予想に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成果を出すFAQ代行プランの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Tayoriが提供する」「Tayori事業部営業チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「実際に入り込んでサポートするサービスまでは提供できていませんでした」「今回提供するカスタマーサポート代行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FAQ構築改善のプロフェッショナルであるハイウエア株式会社…をパートナーに迎え、Tayoriと共に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…Tayori」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地としてPR TIMESの東京都港区は記載されているが、サービス対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6900以上のFAQ作成に利用」「アカウント数は6万アカウントを超えています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実際に入り込んでサポートするサービスまでは提供できていませんでした」「回答が見つけられなかった／回答がわかりにくかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」「URL：https://tayori.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係各位」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果を出すFAQ代行プラン」「お客様とのいい関係をつくる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・免責・将来見通しに関する注意書きはない。」）
