# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 夏の阪神甲子園球場にメッセージ広告「伝わると、みんなの物語になれる。」11種を掲出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240807565129
種別: その他開示
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、夏の阪神甲子園球場と阪神電車の車内・駅などに、11種類のメッセージ広告を期間限定で掲出する。前年に続く2年連続の広告展開で、今回は大阪梅田駅の大型ビジョンにも掲出する。

## 会社が挙げた理由

PRの重要性や、仕事・勉強・スポーツなどで努力する人や支える人の思いを伝え、広告を見た人が自分の思いを伝えるきっかけになることを期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メッセージ広告「伝わると、みんなの物語になれる。」
- 相手先: 阪神甲子園球場、阪神電車（阪神電気鉄道株式会社）
- 相手先の概要: 阪神甲子園球場および阪神電車の詳細な会社概要は記載されていない。阪神電車は全路線全車両内、路線駅14駅が掲出場所として示されている。
- 当社との関係: 広告の掲出先・媒体として利用している。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 阪神電車・駅：2024年8月5日（予定を含む）、阪神甲子園球場：2024年8月7日
- 適用分野: 企業広報・PR、スポーツ・鉄道媒体での広告掲出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪神甲子園球場内の通路、阪神電車全路線全車両内、阪神電車路線14駅、大阪梅田駅東口改札方面梅田大階段見附
- 拠点の規模: 阪神甲子園球場内通路15箇所（内野8、アルプス3、外野4）、阪神電車路線駅14駅、大阪梅田駅ビジョン約374インチ、表示面H1750mm×W9335mm
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 前年8月にも同様の広告を掲出し、2年連続の掲出
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年8月7日(水)〜23日(金)の期間限定で掲出」「2024年8月5日(月)〜26日(月)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月7日」「2024年8月5日」「2024年8月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年8月にも…掲出しており、2年連続の掲出」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年8月7日…期間限定で掲出」「2024年8月5日より…掲出します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「雨天順延の場合は延長」「掲出場所は変更になる場合もございます」「掲出を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「阪神甲子園球場」「阪神電車」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「掲出場所 阪神甲子園球場内の通路」「阪神電鉄全路線全車両内」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「広告掲出場所として「阪神甲子園球場」「阪神電車」が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「通路15箇所」「計14駅」「約374インチ」「H1750mm×W9335mm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年8月7日〜8月23日」「通路15箇所」「計14駅」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社PR TIMES…掲出いたします」「利用企業社数は10万社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全11種」「通路15箇所」「計14駅」「2024年8月5日〜8月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「自分の胸に持つ思いを伝えてみるきっかけとなることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「メッセージ広告…を掲出」「スピンオフ企画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「阪神甲子園球場」「阪神電車の全路線全車両内」「路線駅14駅」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スピンオフ企画の第2弾」「2年連続の掲出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画：株式会社PR TIMES…」「当社はPRの可能性を信じるメッセージ広告」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…掲出いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「阪神甲子園球場」「大阪梅田駅」「神戸三宮駅」など」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「広告掲出の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「B1（72.8×103cm）」「B3 横ワイド」「LEDビジョン（2.6mmピッチ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「伝わると、みんなの物語になれる。」および掲出概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「雨天順延の場合は延長」「掲出場所は変更になる場合もございます」「予定しています」」）
